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BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)の財布を修理|パイピング修理・表面補色
今回は、ボッテガ・ヴェネタの財布の修理をご依頼いただきました。 長く使用されていたことで、財布の角部分を中心にパイピングの擦れや革のダメージが見られ、表面にも色落ち・擦れが生じていました。 今回の修理内容は、 パイピング修理 表面補色 です。 パイピング修理 財布の外周にあるパイピングは、使用時に擦れやすく、特に角部分はダメージが出やすい箇所です。 今回も角部分のパイピングに擦れや傷みが見られました。 傷んだ部分を整えたうえで補修し、できるだけ自然なラインになるよう仕上げました。 パイピングは財布全体の印象にも影響するため、角の形状を確認しながら丁寧に修理しています。 表面補色 ボッテガ・ヴェネタ特有のイントレチャート(編み込み)レザーは、使用することで表面の色が薄くなったり、擦れによって部分的に色落ちしたりすることがあります。 今回は全体の状態を確認しながら、表面の色味を整える補色作業を行いました。 編み込み部分の質感をできるだけ残しながら、色ムラや擦れが目立ちにくくなるよう仕上げています。 【Before】 After|BOTTEGA...
9月29日読了時間: 3分


【修理事例】Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ|他店で失敗したファスナー交換を正しい仕様で修理
Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ ファスナー交換のご依頼 今回は、ボッテガヴェネタのビジネスバッグをご依頼いただきました。 お客様は以前、別の修理店でファスナー交換を依頼されたそうですが、 ファスナーのエレメント(務歯)の色が純正イメージと異なる スライダーの向きが逆に取り付けられている という状態になってしまい、「できるだけ元の仕様に近い形へ修理し直してほしい」とのご相談でした。 修理前の状態 一見するとファスナー交換は完了しているように見えますが、ブランドバッグでは細かな仕様の違いが全体の印象を大きく左右します。 特にボッテガヴェネタは、上品で統一感のあるデザインが魅力のブランド。 エレメントの色やスライダーの向きが異なるだけでも、違和感を感じてしまいます。 【Before】 ファスナーを閉める方向が逆に取り付けられています シルバー色のエレメント(金具)が取り付けされています 統一感が損なわれてしまっています、、 修理内容 今回の修理では、 正しいカラーのファスナーへ交換 スライダーを純正と同じ向きで取り付け.
7月3日読了時間: 3分


修理事例| Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換|愛用品を長く使うための修理事例
今回ご依頼いただいたのは、長年大切に使われていたボッテガ・ヴェネタのお財布。 持ち主である旦那様へ奥様からサプライズをしたいとのご相談でした🤲 「大切に使っている財布だから、きれいにして喜ばせてあげたい。」 そんな想いから、ファスナー交換と小銭入れ裏地交換のご相談をいただきました。 ボッテガ・ヴェネタのお財布は、特に以下のような症状は修理のご相談が多い内容です。 ファスナーが閉まらない スライダーが引っかかる エレメント(歯)が破損している 小銭入れの裏地が破れている 裏地がベタつく 小銭による摩耗で穴が開いている Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換 【Before】 エレメント(ムシ)が錆び付いています エレメントが噛み合わずファスナーが閉まらない状態 裏地が破れ小銭が裏地の奥へ入ってしまう状態 ファスナー交換について 財布のファスナーは毎日開閉するため、消耗しやすいパーツです。 スライダー交換だけで改善するケースもありますが、ファスナー本体の摩耗や破損が進んでいる場合は、ファスナー全体の
6月18日読了時間: 3分
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