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♠️Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例|バッグ修理 沖縄
今回は、フェラガモのレザーベルトをネイビーカラーからブラックへカラーチェンジした修理事例をご紹介します。 ✏️ご依頼内容 ブランド:Ferragamo(フェラガモ) アイテム:レザーベルト 修理内容:カラーチェンジ 変更前:ネイビー 変更後:ブラック 「スーツや靴の色と合わせやすいブラックにしたい」というご要望から、カラーチェンジのご依頼をいただきました。 📷修理前の状態|Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例 もともとのネイビーは上品でフェラガモらしい色味でしたが、 色ムラが出てきている 使用感が目立ち始めている コーディネートを選ぶ といったお悩みがありました。 【Before】 🧑🔧施工内容|ネイビー → ブラック NAOSU PLUSでは、革の質感やブランドの雰囲気を損なわないことを最優先に施工します。 今回の工程は以下の通りです。 表面クリーニング・脱脂 下地処理(発色と定着を良くするため) ブラックカラーを丁寧に重ね塗り 色止め・仕上げコーティング ただ塗りつぶすのではなく、 革本来の風合いを残しなが
11 時間前読了時間: 2分


🤔バッグ修理が安い理由とは?料金相場と後悔しない選び方
「バッグ修理 安い」で検索している方の多くは、 できるだけ費用を抑えて修理したいと考えていると思います。 ただ、バッグ修理は“安さ”だけで選んでしまうと、仕上がりや耐久性に後悔してしまうケースも少なくありません。 この記事では、 ・バッグ修理が安く見える理由 ・ファスナー交換や持ち手修理の料金相場 ・後悔しない修理店の選び方 を、専門店の視点から分かりやすく解説します。 💡バッグ修理が「安い」と感じる理由とは? バッグ修理の価格は、修理内容やお店の考え方によって大きく異なります。 「安い」と感じる背景には、いくつかの理由があります。 作業工程を簡略化している 色合わせ・素材選定を最低限にしている 修理後の耐久性を重視していない場合もある これらはすべて悪いというわけではありませんが、仕上がりや耐久性に影響する場合があります。 👜バッグ修理の料金相場|主な修理内容別 ファスナー修理・交換の相場 一般的なバッグのファスナー交換は、 11000円〜22000円前後が目安となります。 グッチ|ファスナー交換の修理事例 持ち手修理・交換の相場...
2025年12月28日読了時間: 4分


🎒Flathority(フラソリティ)リュック 全体カラーリング|修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、Flathority(フラソリティ)のレザーリュックの全体カラーリング(染め直し)修理をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、「購入当初はネイビーだったが、色が抜けてしまい、全体的にグレーっぽくなってしまった」というご相談をいただきました。 元々のネイビー色が好きで購入した為、またネイビーにしてほしいとのご要望でした。 【Before】 🗒️修理内容|全体カラーリング 今回の修理では、元のネイビーカラーを忠実に再現することを最優先に作業を行っています。 作業ポイント☝️ 残っている色味を参考に、オリジナルカラーを調色 一度で塗りつぶさず、薄塗りを重ねて自然な発色に 革の質感を損なわないよう、塗膜の厚みを最小限に調整 単に「濃く塗る」のではなく、 Flathorityらしい上品で深みのあるネイビーになるよう仕上げています。 ✨修理後の仕上がり 【After】 グレー化していたリュックが、深みのあるネイビーに復活 ムラのない自然な色合い 革本来の質感・表情もそのまま 「新品時の印象にかなり近い」と、仕上がりにもご満足いただけまし
2025年12月24日読了時間: 2分


🧵修理事例|COACH(コーチ)バッグ 根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、COACH(コーチ)のレザーバッグに多く見られる根革(ねかわ)交換修理の事例をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、 「持ち手の付け根部分がひび割れてきた」「ちぎれそうで使うのが不安」というご相談をいただきました。 COACHのバッグは革質が良く、長く使える反面、根革部分は負荷が集中するため、劣化が起こりやすい箇所です。 【Before】 根革のちぎれ 応急処置として瞬間接着剤の形跡があります 🧑🔧修理内容 NAOSU PLUSでは、オリジナルのデザイン・雰囲気を崩さない交換を重視しています。 厚み・質感を忠実に再現 革の内側には補強テープでしっかり補強 修理後の仕上がり🫶 違和感のない自然な仕上がり 日常使いにも十分耐えられる強度に回復 修理後は、再び安心して持ち手を使っていただける状態になりました。 👜COACHバッグの根革交換について COACHのバッグは、 根革の劣化 持ち手の付け根のひび割れ ちぎれ・破れ といったご相談が非常に多いブランドです。 根革は消耗部品のため、適切なタイミングで交換することでバッグ
2025年12月21日読了時間: 2分


🌿GUCCI バンブー ハンドバッグ|内袋交換の修理事例|NAOSU PLUS 沖縄
グッチのアイコン的存在でもある「バンブーハンドバッグ」。 今回は、内側の袋(内袋)が劣化してしまったのでバッグの内袋交換修理をご依頼いただきました。 👜ご相談内容 お客様からは次のようなお悩みがありました。 内袋が劣化し粉が出てしまい使えない 生地も破れて中身が見えてしまう オリジナルのブランドタグは残したい 外からの見た目は綺麗でも、内側の劣化で使えなくなってしまうのはとてももったいない状態でした。 【Before】 持ち手やバッグ本体はまだまだ現役です! 粉吹きが原因で使える状態ではなさそうです💦 粉がファスナーに絡み、ファスナーの開け閉めも困難に。。。 🧑🔧作業内容|GUCCI バンブー ハンドバッグ|内袋交換の修理事例 ■ 内袋を新規製作 元のサイズ・形状に合わせて型取りを行い、新しい内袋をイチから製作しました。 生地は耐久性があり、長く使っていただける素材を選定しています。 ■ ブランドタグも移設いたします🙆♂️ グッチの純正ブランドタグはバッグの「顔」とも言える大切なパーツなので、元の位置に移設いたします。 【After
2025年12月16日読了時間: 2分


🎒修理事例|adidas(アディダス)リュックのファスナー交換修理|NAOSU PLUS
今回はadidas リュックのファスナー交換のご依頼です。 スライダーが本体から外れてしまい使えなくなってしまったとご相談がありました。 思い出の詰まったとても大切なリュックなので、また使えるようにしたいとの事でした。 【Before】 ファスナー以外はまだまだ使える状態です! スライダーが完全に外れてしまってます。。 ⭐️こんな症状が出たら交換のサイン 途中で引っかかって動かない 生地は無事なのに開閉ができない 勝手に開いてしまう(閉じても戻る) スライダー破損や脱落 エレメント(歯)が欠けている・変形している このような状態になると、スライダー調整や潤滑だけでは改善しにくく、ファスナー全体の交換 が必要になります。 【After】 鮮やかな黄色いテープ色で交換いたしました。 ☝️ 参考価格|adidas(アディダス)リュックのファスナー交換修理 リュックファスナー交換 100cm以上 10,000円〜 📍 沖縄で鞄修理をお探しなら【NAOSU PLUS|ナオスプラス】 東京で15,000件以上の実績と豊富な経験を積んだ専門店が、現在は沖縄の
2025年12月14日読了時間: 2分


👑【修理事例】CELINE(セリーヌ)ハンドバッグの持ち手交換|NAOSU PLUS|全国宅配リペアサービス
今回ご紹介するのは、セリーヌの持ち手交換修理事例です。 📲修理のご相談内容 持ち手の革の劣化・ひび割れ コバの割れ・剥がれ 触り心地(質感)の変化 交換するとバッグ本来の雰囲気が変わらないか不安… 元のバッグが持つ世界観を崩さないよう、素材選定からステッチ、コバ処理、握った時のフィット感まで細部にこだわって仕上げていきます。 【Before】 黒ズミや革の劣化が出ております。。 根本の千切れもだいぶ進んでしまってます😨 ✨修理後の仕上がり|CELINE(セリーヌ)ハンドバッグの持ち手交換 ✅ 交換したことに気付かれないほどの革・質感・ステッチ再現 ✅ 握った時のしなり・太さ・触り心地もオリジナル同様 ✅ コバの耐久性もアップして長く使える仕様に 見た目も、持った感覚も、限りなく “元のセリーヌ” へ。 大切なバッグへの愛着が、そのまま続いていく仕上がりとなりました。 【After】 バッグ本来の雰囲気に合わせた革選び 千切れる心配もなくなりました! ステッチ・コバ処理も忠実に再現 👆 参考価格 持ち手交換 15,000円〜 💁♀️こんな
2025年12月12日読了時間: 2分


🧑🔧【修理事例】Louis Vuitton(ルイヴィトン) モノグラム ショルダー紐元の根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
経年でちぎれたり、ひび割れてしまうことが多い根革パーツ。 ショルダー紐元にある小さな部分ですが、バッグの強度と見た目の印象を左右する“要の存在”です。 今回の修理では ── ✔ 元のデザイン・質感に近い革で交換 ✔ ステッチ(縫い目)もオリジナルの雰囲気に合わせて再現 これにより、ブランドらしさを保ちながら耐久性をしっかり復活させました✅ 🧑🔧リペア前の状態 【Before】 根革に付いているDカンも取れてしまっています。。 根革以外は綺麗な状態 このようなバッグデザインは根革がダメになってしまうとご使用する事が難しいです💦 ✨リペア後の状態 【After】 無事にDカンも付きました👍 ステッチ、革の厚みを忠実に再現 🖋️ リペアのこだわり|【修理事例】Louis Vuitton(ルイヴィトン) モノグラム ショルダー紐元の根革交換修理 今回の根革交換では、以下の点を重視しました🔧 ✔ バッグ全体の色味と馴染む革で補作 ✔ 縫製ライン(ステッチ幅・糸色・運針ピッチ)も違和感の出ない仕上がりに ✔ Dカン金具はそのまま再利用し、Lou
2025年12月10日読了時間: 2分


🌺沖縄で人気のバッグ修理店が解説|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法🧑🔧【NAOSU PLUS|ナオスプラス】
✨ 汚れを落とそうとして “シミが広がる” 理由と正しい対処法 お気に入りのバッグの汚れを見つけると、つい自分でなんとかしようとしてしまいますよね。 でも実は、自己判断のクリーニングがシミを広げたり、状態を悪化させてしまう原因になることも多いんです。 ここでは、なぜシミが広がってしまうのか、そしてやってはいけない対処法・正しい対応について分かりやすくまとめました。 🧴 なぜ汚れを落とそうとして “シミになる” のか? バッグの素材はレザー・布・合皮など多様で、それぞれ特性が異なります。 その素材に合わない溶剤や水分を使うと、以下のようなトラブルが起こります。 輪ジミができる(境目が目立つ) 色が抜ける 革が硬化・縮む 汚れが沈着して逆に濃くなる 特にレザーは水分に弱く、ちょっとした拭き方でもシミの原因になります。 ペンの汚れをアルコールで落とそうとして、シミになってしまった例。 💦 やりがちだけど、やってはいけない NGケア バッグのトラブル相談でもよく見かける「悪化の原因」たちです。 ❌ ウェットティッシュでゴシゴシ アルコール入りの場合、
2025年12月8日読了時間: 3分


🧼【修理事例】Louis Vuitton(ルイ ヴィトン)|金具クリーニングで緑青(ろくしょう)除去|NAOSU PLUS
ルイヴィトンのバッグで多いトラブルのひとつが、金具に発生する “緑の汚れ(緑青)”。 金具まわりの青緑色の汚れ、実は「サビ」です。 今回は、モノグラムラインのバッグに付着した緑青(ろくしょう)を、革を傷めないように丁寧にクリーニングした事例をご紹介します。 【Before】 金具まわりに青緑色の固着汚れが広がっています。 持ち手を留めるカシメ4ヶ所に付着 🧑🔧作業内容 ⭐️金具部分だけをピンポイントクリーニング 革に溶剤が触れないよう、極小の綿棒・専用スティックで緑青を浮かせて除去。 ⭐️革へのダメージを最小限に 強すぎる溶剤は革が変色するため、革用に調整された安全なクリーナーで処理しています。 【After】 金具の青緑色の汚れがなくなり革の風合いもそのまま。 清潔感が戻り、バッグ全体の印象が大きく変わりました。 4ヶ所すべて綺麗になりました🤩 ✨クリーニング後 金具の青緑色の汚れがなくなり、革の風合いもそのまま。 清潔感が戻り、バッグ全体の印象が大きく変わります。 😈 放置するとどうなる? 【 修理事例】Louis Vuitton(
2025年12月6日読了時間: 2分


🧡HERMÈS ヴィクトリア|持ち手(ハンドル)交換修理【修理事例】|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|沖縄
本日ご依頼いただいたのは、エルメスの人気バッグラインであるヴィクトリア。 ビジネスシーンやボストンバッグとして旅行などにも使える高級感溢れるバッグです。 エルメスというブランドデザインの良さをしっかりと再現いたしました。 🛠️修理前 【Before】 コバ(革の断面)が劣化し、革の内部が見えてしまってます。。 柔らかく上質なレザーが魅力。 その反面、手に馴染むしなやかさゆえに持ち手部分へ負荷が集中し、ちぎれ・コバ割れ・芯の潰れなどの症状が発生しやすいモデルでもあります。 ✨修理後 【After】 🌈 修理のこだわりポイント|HERMÈS ヴィクトリア|持ち手(ハンドル)交換修理 ✔ オリジナルと同レベルの質感に馴染む革を厳選 ✔ ふっくらとした握り感を生む“盛り芯”も構造から新規作成 ✔ バッグ本体とのバランスを崩さない厚み・張り・ラウンドの調整 🌟 これからも長く愛せるバッグへ 修理は「直す」だけじゃない。愛用品の寿命と感情価値を延ばす技術。 ハンドルが復活したことで、これからの外出時間はもっと安心で、もっと快適に。 大切なバッグがまた*
2025年12月4日読了時間: 2分


🌸MIUMIU(ミュウミュウ)マテラッセ ナッパクリスタル 2WAYハンドバッグの持ち手色補修事例|バッグリペアサービスNAOSU PLUS(ナオスプラス)
本日は、MIUMIU(ミュウミュウ)の人気ライン「マテラッセ ナッパクリスタル」の2WAYハンドバッグの修理事例をご紹介します。 お客様から「持ち手の汚れを自宅で落とそうとしたら、シミのようになってしまった」というご依頼を受けました。 🧑🔧 修理前の状態 持ち手部分にシミが目立ってしまっている状態です。 素材は柔らかいレザーで、傷や色落ちに敏感です。 誤ってボールペンなど汚れが付いてしまうと、ついアルコールなどで擦ってしまいますよね💦 🗒️ 修理内容 クリーニング まず、革専用のクリーナーで表面の汚れをやさしく落とします。 色補修(カラーリング) シミの部分に専用の顔料を使い、元の色に合わせて丁寧に色を補修しました。 仕上げコーティング 補修した部分の色を定着させ、革を保護するために仕上げ剤を施しました。 ✨ 修理後の状態|MIUMIU(ミュウミュウ)マテラッセ ナッパクリスタル 2WAYハンドバッグの持ち手色補修事例 持ち手のシミは目立たなくなり、全体の印象もより美しく蘇りました。 今回の事例のように、自己流で汚れを落とそうとするとシ
2025年12月2日読了時間: 2分
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