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NAOSU PLUSの修理・サービスについて
ブランドバッグ・財布・革小物など、NAOSU PLUSで提供している修理・サービスの詳細をご紹介します。
持ち手交換・ファスナー修理・カラー補修・クリーニングなど、各メニューの特徴や費用の目安、仕上がりのこだわりを丁寧に解説。
「どんな修理が依頼できるの?」という方に向けた、サービス理解に役立つカテゴリーです。


PORTER(吉田カバン)のファスナー交換|バッグの開閉不良を修理
PORTER(吉田カバン)のファスナー交換を行いました。 今回は、PORTER(ポーター/吉田カバン)のバッグのファスナー交換をご依頼いただきました。 長く愛用されているバッグでは、ファスナー部分に負担がかかり、 ファスナーが閉まらない スライダーが途中で止まる ファスナーの歯が噛み合わない 生地からファスナーが外れてしまった 開閉するたびに引っ掛かる といった症状が起こることがあります。 今回のバッグも、ファスナー部分の交換が必要な状態でした。 Before|修理前 写真のように、バッグのメインファスナー部分に劣化が見られます。 ファスナーは毎日の開閉によって少しずつ負担が蓄積するため、スライダーだけの交換では改善が難しいケースもあります。 その場合は、ファスナー本体を交換する修理を行います。 After|修理後 ファスナー部分を新しいものへ交換しました。 バッグ本体の雰囲気を損なわないよう、生地や既存のパーツとのバランスを考慮して仕上げています。 ファスナーはバッグの使いやすさに直結する部分なので、スムーズに開閉できる状態へ戻すことで、再び快
1 日前読了時間: 3分


CHANEL バッグ裏地交換|劣化した内装を新品のようにリフレッシュ【修理事例】
CHANEL バッグ裏地交換をご依頼いただきました。 今回は、CHANEL(シャネル)チェーンショルダーバッグの裏地交換をご依頼いただきました。 長年大切に使用されてきたバッグですが、内装の生地が経年劣化により変色・毛羽立ちが目立つ状態でした。 バッグの外観は美しくても、内装の傷みが気になり使用をためらってしまうケースは少なくありません。 今回は内装をすべて新しい生地へ交換し、快適にお使いいただけるよう修理いたしました。 修理前の状態 今回のバッグは以下のような症状が見られました。 裏地全体の変色 毛羽立ち・使用感 経年による劣化 高級感が失われた印象 外装のレザーはまだ十分に美しい状態だったため、裏地を交換することでバッグ全体の印象が大きく改善できます。 修理内容 施工内容 内装(裏地)の完全交換 ファスナーポケット周辺の再縫製 元のデザインをできる限り再現 全体クリーニング・仕上げ 新しい裏地には耐久性のある生地を使用し、上品な質感を保ちながら仕上げました。 修理後 交換後は、 内装全体が新品のような印象に 清潔感がアップ ファスナー周辺もき
4 日前読了時間: 3分


LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) ダミエ 長財布 ファスナー交換|開閉しづらい財布を新品のような使い心地に
今回は、ルイヴィトン ダミエのラウンドファスナー長財布のファスナー交換をご依頼いただきました。 長年愛用されているお財布は、ファスナーの動きが重くなったり、閉まらなくなったりすることがあります。そのまま使い続けると、スライダーやエレメントの破損につながる場合もあります。 今回はファスナーを新しく交換し、スムーズに開閉できる状態へ修復しました。 【Before】 修理内容|LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) ダミエ 長財布 ファスナー交換 ファスナー交換 動作確認・仕上げ調整 修理後は引っ掛かりもなく、快適に開閉できるようになりました。 【After】 ファスナー交換がおすすめの症状 ファスナーが閉まらない 動きが固い・重い 生地が破れている スライダーが外れた エレメント(務歯)が欠けている このような症状でも修理できるケースがあります。 NAOSU PLUSにお任せください NAOSU PLUSでは、ルイヴィトンをはじめ、さまざまなブランド財布・バッグの修理に対応しております。 「買い替えるにはもったいない」 「思い出のある財布をこれか
7月27日読了時間: 3分


HERMES(エルメス) 長財布 表面クリーニング&補色|ファスナー交換修理事例
エルメス長財布の擦れ・黒ずみ・ファスナー不良を修復しました 長年ご愛用されていたエルメスのラウンドファスナー長財布をご依頼いただきました。 表面全体に擦れや黒ずみ、色褪せが見られ、ファスナーも動きが悪くなっている状態でした。 今回は、 ✅ 表面クリーニング ✅ 全体補色(カラーリフレッシュ) ✅ ファスナー交換 を施工いたしました。 修理前の状態 表面には黒ずみや擦れによる色抜けが目立ち、鮮やかなオレンジカラーの魅力が薄れていました。また、ファスナーの劣化により開閉にも支障が出ていました。 修理内容|HERMES(エルメス) 長財布 表面クリーニング&補色|ファスナー交換修理事例 まずは革表面の汚れを丁寧にクリーニング。 その後、エルメスらしい発色を損なわないよう色味を調整しながら全体を補色しました。 さらに劣化したファスナーを新品へ交換し、スムーズな開閉を取り戻しました。 修理後 クリーニングと補色によって色鮮やかさがよみがえり、擦れや黒ずみも大幅に改善。 ファスナーも新品交換したことで、見た目だけでなく使い勝手も向上しました。...
7月23日読了時間: 3分


CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換|修理事例
長年ご愛用されてきたシャネルのヴィンテージバッグ。 全体的な色あせや擦れに加え、チェーンショルダーに編み込まれた革も経年劣化が進んでいました。 今回は、 全体補色(カラーリペア) チェーン部分の革交換 をご依頼いただきました。 【Before】 色褪せが進んんでます 傷や汚れが目立ちます 全面同様色褪せが目立ちます 革が千切れて部分もあります 修理後の仕上がり|CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換 補色では、色あせたブラックを一から染め直すのではなく、シャネル本来の質感を活かしながら自然に色を復元。革の表情を損なわないよう、一つひとつ丁寧に仕上げています。 また、チェーンショルダーの革は新しい革へ交換し、チェーンに一本ずつ丁寧に編み込みました。見た目の美しさだけでなく、これからも安心してご使用いただける状態へと蘇っています。 ヴィンテージシャネルは、修理方法によって雰囲気や価値が大きく変わる繊細なバッグです。 NAOSU PLUSでは、ブランドの世界観を大切にしながら、「修理したことが目立たない自然な仕上がり」を
7月16日読了時間: 3分


HERMES(エルメス)財布 小銭入れ横マチ破れ修理|入れ込み縫い・クリーニングで美しく再生【NAOSU PLUS】
エルメス財布の小銭入れ横マチが破れてしまった… 今回ご依頼いただいたのは、エルメスの財布。 小銭入れ横マチ部分が破れてしまい、革が開いてしまった状態でした。使用するたびに負荷がかかる箇所のため、このまま使い続けると破れがさらに広がる恐れがあります。 今回は入れ込み縫いによる補修と、財布全体のクリーニングをご依頼いただきました。 修理内容|HERMES(エルメス)財布 小銭入れ横マチ破れ修理・クリーニング 小銭入れ横マチ破れ補修 入れ込み縫い 全体クリーニング 破れた革を丁寧に整え、強度を確保しながら違和感の少ない仕上がりになるよう補修しました。 さらに、内部に付着していた黒ずみや汚れもクリーニングで除去し、財布全体がすっきりとした印象になりました。 修理前後 Before 横マチ部分が破れ、革が開いている状態 小銭入れ内部に黒ずみ・汚れが蓄積 横マチ部分の破れ 小銭入れ部分は黒ずみが付きやすいです After 入れ込み縫いで破れをしっかり補修 自然な見た目と十分な強度を確保 クリーニングにより内部の汚れも改善 お気に入りのエルメス財布を、これから
7月10日読了時間: 3分


【修理事例】Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ|他店で失敗したファスナー交換を正しい仕様で修理
Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ ファスナー交換のご依頼 今回は、ボッテガヴェネタのビジネスバッグをご依頼いただきました。 お客様は以前、別の修理店でファスナー交換を依頼されたそうですが、 ファスナーのエレメント(務歯)の色が純正イメージと異なる スライダーの向きが逆に取り付けられている という状態になってしまい、「できるだけ元の仕様に近い形へ修理し直してほしい」とのご相談でした。 修理前の状態 一見するとファスナー交換は完了しているように見えますが、ブランドバッグでは細かな仕様の違いが全体の印象を大きく左右します。 特にボッテガヴェネタは、上品で統一感のあるデザインが魅力のブランド。 エレメントの色やスライダーの向きが異なるだけでも、違和感を感じてしまいます。 【Before】 ファスナーを閉める方向が逆に取り付けられています シルバー色のエレメント(金具)が取り付けされています 統一感が損なわれてしまっています、、 修理内容 今回の修理では、 正しいカラーのファスナーへ交換 スライダーを純正と同じ向きで取り付け.
7月3日読了時間: 3分


修理事例|LOEWE(ロエベ)財布|ロゴプレート裏側のネジ外れ修理
ロエベ財布のロゴプレート裏側のネジ外れを最適なネジで修理しました🧑🔧 「気付いたらネジがなくなっていた…」 ブランド財布では意外と多いご相談の一つが、ロゴプレートを固定しているネジの脱落です。 今回は、ロエベ(LOEWE)のお財布で、ロゴプレート裏側の固定ネジが1本外れてしまったとのご依頼でした。 修理前の状態 片側の固定ネジが紛失してしまい、このまま使用を続けると、 ロゴプレートがガタつく 残ったネジにも負担がかかる 最悪の場合、プレート自体が外れてしまう といったリスクがあります。 紛失したネジがないため、同じものを取り付けることはできません。 【Before】 最適なネジを選定して修理 今回は金具のサイズや厚み、ネジ山のピッチを確認しながら、最適なサイズのネジを選定。 違和感なくしっかり固定できるよう調整し、ロゴプレートを安全に取り付けました。 見た目だけでなく、今後も安心してお使いいただける状態へ仕上げています。 【After】 再発防止 取り付けたネジがまた緩んだり外れたりしないようにネジを固定する為の「ネジ用」の固定材を塗布を行
6月27日読了時間: 3分


COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理|お気に入りのバッグをこれからも長く使うために
修理内容|COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理 今回はCOACH(コーチ)のバッグの持ち手交換をご依頼いただきました。 長年愛用されていたバッグで、本体はまだまだ綺麗な状態でしたが、毎日手に触れる持ち手部分に劣化が見られ、ひび割れや傷みが進行していました。 バッグ本体は問題なく使用できるため、持ち手を交換することで再び快適にお使いいただける状態へと修理を行いました。 持ち手交換でバッグはまだまだ使えます バッグ本体が綺麗でも、持ち手の劣化によって使いづらくなってしまうケースは少なくありません。 持ち手のひび割れ 革の剥がれ ステッチのほつれ 持ち手の変形 このような症状があっても修理で改善できる場合があります。 【Before】 修理後の仕上がり 新しい持ち手へ交換することで、バッグ全体の印象も大きく改善しました。 使い慣れたバッグだからこそ、新しいものへ買い替えるのではなく修理して使い続けるという選択肢があります。 お気に入りのバッグと、これからも長くお付き合いいただけるよう丁寧に修理させていただきました。 【After】 修理するか、売
6月23日読了時間: 3分


修理事例| Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換|愛用品を長く使うための修理事例
今回ご依頼いただいたのは、長年大切に使われていたボッテガ・ヴェネタのお財布。 持ち主である旦那様へ奥様からサプライズをしたいとのご相談でした🤲 「大切に使っている財布だから、きれいにして喜ばせてあげたい。」 そんな想いから、ファスナー交換と小銭入れ裏地交換のご相談をいただきました。 ボッテガ・ヴェネタのお財布は、特に以下のような症状は修理のご相談が多い内容です。 ファスナーが閉まらない スライダーが引っかかる エレメント(歯)が破損している 小銭入れの裏地が破れている 裏地がベタつく 小銭による摩耗で穴が開いている Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換 【Before】 エレメント(ムシ)が錆び付いています エレメントが噛み合わずファスナーが閉まらない状態 裏地が破れ小銭が裏地の奥へ入ってしまう状態 ファスナー交換について 財布のファスナーは毎日開閉するため、消耗しやすいパーツです。 スライダー交換だけで改善するケースもありますが、ファスナー本体の摩耗や破損が進んでいる場合は、ファスナー全体の
6月18日読了時間: 3分


【修理事例】DIESEL(ディーゼル)セカンドバッグ|持ち手・根革交換でより丈夫な仕様へ
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、DIESEL のセカンドバッグ修理をご依頼いただきました。 「持ち手部分が傷んできた」「根元が弱くなってきて不安」とのことで、持ち手と根革(ファスナー横の革部分)の交換修理を実施いたしました。 修理前の状態 長年ご愛用されていたこともあり、持ち手や根革部分に劣化が見られました。 セカンドバッグは持ち運び時に負荷が集中しやすく、特に持ち手部分は毎日使用する中でダメージが蓄積しやすい箇所です。 今回は、単純に元通りにするだけではなく、今後も長く安心して使えるよう「より丈夫な仕様」にアップデートする方向で修理を進めました。 【Before】 修理内容|DIESEL(ディーゼル)セカンドバッグ|持ち手・根革交換 今回の修理内容はこちらです。 ・持ち手交換 ・根革交換 ・耐久性を考慮した仕様変更 新しく作製した持ち手は、従来より厚みを持たせた丈夫な造りへ変更。 手に馴染みやすさを保ちながらも、強度を高めることで、今後の使用でも安心感のある仕上がりになりました。 また、根革部分も新たに作製・交換し、負荷がかかり
6月3日読了時間: 2分


【修理事例】DELSEY(デルゼー)スーツケースのダブルキャスター交換|沖縄で修理対応
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、DELSEY(デルゼー)のスーツケース ダブルキャスター交換修理をご依頼いただきました。 ご依頼いただいたのは、米軍基地で働くお客様。 お仕事柄、出張や移動が多く、スーツケースを頻繁に使用されているとのことでした。 ご依頼内容|スーツケースのダブルキャスター交換 「キャスターが割れてしまい、スムーズに動かない」とのご相談。 確認すると、ダブルキャスターのタイヤ部分が劣化・破損しており、走行時のガタつきも発生していました。 スーツケースのキャスターは、使用頻度が高いほど摩耗しやすく、特に沖縄では暑さや湿気、移動距離の多さから劣化が早まるケースもあります。 今回は、DELSEY(デルゼー)のダブルキャスター交換にて対応いたしました。 【Before】 修理内容 スーツケース:DELSEY(デルゼー) 修理内容:ダブルキャスター交換 症状:タイヤ破損・走行不良 作業内容:既存キャスター取り外し、新品パーツへ交換 交換後は、スムーズな走行が復活し、安定感も改善しました。 「買い替えを考えていたけど、修理でき
5月30日読了時間: 3分


🌈修理事例| ATAO (アタオ)長財布 ファスナー交換|開閉しにくい財布を修理|NAOSU PLUS
今回は、ATAO(アタオ)の長財布のファスナー交換修理をご依頼いただきました。 毎日使うお財布だからこそ、ファスナーの不具合はストレスになりますよね。 お気に入りの財布を買い替える前に、修理という選択肢があります。 修理前の状態 今回ご相談いただいたATAO長財布は、 ファスナーの開閉が固い 一部噛み合わせ不良 スライダーの劣化 という状態でした。 ファスナーは毎日開け閉めする部分のため、どうしても消耗しやすい箇所です。 特に長財布は使用頻度が高いため、数年使うと症状が出ることも少なくありません。 【Before】 スライダーのお尻部分が開きムシが噛み合わなくなってます ファスナー以外はとても綺麗な状態です 修理内容|ATAO (アタオ)長財布 ファスナー交換 今回は、既存ファスナーを取り外し、新しいファスナーへ交換を行いました。 財布本体のデザインや雰囲気を損なわないよう、近いカラー・仕様を選定し、違和感のない仕上がりを意識しています。 ファスナー交換を行うことで、開閉がスムーズになり、再び快適に使える状態へ。 「まだ使いたい」というお気持ちに
5月24日読了時間: 2分


🟤【修理事例】RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ|ファスナー横の革・ベルト交換で再び安心して使える状態へ
長年愛用されていたラルフローレンのボストンバッグ。 今回は、ファスナー横の革部分、ベルトが劣化・破れてしまったとのことでご依頼をいただきました。 今回の症状はこちら👇 「ファスナー横の革が破れ、開閉時に状態」 「ベルトがちぎれてしまいバッグが閉まらない」 修理前は、革が裂けてしまいファスナーの固定が弱くなっていました。 このまま使用を続けると、破れが広がったり、ファスナー本体に負担がかかる可能性もあります。 そこで今回は、ファスナー横の革部分とベルトを新しく交換し、違和感のない仕上がりを目指して修理を行いました。 【Before】 ⛏修理後|RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ 修理後は、バッグ本来の雰囲気をできる限り残しながら、しっかりとした強度を確保。 ファスナーの動きもスムーズになり、ベルトも以前のように使えるように!これからも安心して使える状態へ。 【After】 まとめ お気に入りのバッグは、壊れたから終わりではありません。 「もう使えないかも…」と思ったバッグも、修理で蘇る可能性があります。 まずは一度お気軽にお
5月16日読了時間: 2分


【修理事例】Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)|持ち手と根革のヌメ革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
今回は持ち手・根革4ヶ所交換修理のご依頼です。 長年ご使用されていたバッグの持ち手と根革部分4ヶ所を交換修理させていただきました。 ヌメ革特有のヤケや黒ずみ、ひび割れが進行しており、特に根革は強度低下も見られ、ちぎれてしまっている状態でした。 今回は、持ち手2本と根革4ヶ所を新しく製作・交換し、全体のバランスを整えていきます。 修理内容|Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)|持ち手と根革のヌメ革交換修理 持ち手交換 根革4ヶ所交換 金具再利用 ステッチ再現 修理前の状態 ヌメ革のヤケ・黒ずみ ひび割れ 硬化による劣化 強度低下 【Before】 修理後 新しいヌメ革へ交換 見た目と耐久性を改善 バッグ全体の印象をリフレッシュ 【After】 「持ち手がボロボロになってきた」 「根革が切れそう」 そんな症状も修理可能です。 ルイヴィトンはバッグ本体の生地はかなりしっかりしているので、ヌメ革を交換してあげたら何十年とお使いになれる製品です。 NAOSU PLUSでは、ブランドバッグの状態に合わせて最適な修理をご提案しております。 📍...
5月13日読了時間: 2分


修理事例|スーツケースのハンドル交換|沖縄でスーツケース修理ならNAOSU PLUS
修理内容|スーツケースのハンドル交換 今回は、スーツケースの固定ハンドル交換をご依頼いただきました。 長年の使用により、ハンドル部分が変色・劣化しており、見た目の古さや使用感が目立つ状態でした。 ハンドルは持ち運び時に最も負荷がかかるパーツのひとつで、劣化が進むと割れや破損につながることもあります。 今回は既存パーツを取り外し、新しいハンドルへ交換。 見た目もスッキリと整い、清潔感のある仕上がりになりました。 修理前の状態 ハンドル部分の変色 経年劣化による黄ばみ 使用感・擦れ 久しぶりのご旅行へ行かれるとの事で限られた期間での修理作業になりましたが、早急にご対応させていただきました🙆♂️ 【Before】 修理後 新品ハンドルへ交換することで、 見た目の印象改善 持ちやすさの向上 今後の破損リスク軽減 につながりました。 スーツケース本体がまだ使用可能な状態でも、ハンドルだけ劣化しているケースは非常に多く、パーツ交換で快適に使い続けられることがあります。 【After】 NAOSU PLUSについて NAOSU PLUSでは、スーツケースの
5月9日読了時間: 2分


♣️修理事例|Dior(ディオール)|かぶせフタのマグネット交換|NAOSU PLUS 【全国対応】
ご依頼内容 「バッグのフタがしっかり閉まらなくなった」とのご相談。 確認したところ、マグネットの金具破損により固定できない状態でした。 修理前の状態 ・フタが浮いてしまう ・マグネットが効かない ・使用中に開いてしまう 見た目は問題なくても、使い勝手が大きく低下していました。 【Before】 ヴィンテージのマグネットタイプ メス側の内部が壊れています 修理内容|Dior(ディオール)|かぶせフタのマグネット交換 今回はかぶせフタ内部のマグネット交換を実施しました。 ・既存マグネットの取り外し ・内部構造を崩さないよう慎重に分解 ・適合するマグネットの選定 ・違和感のないよう再組み立て 外観を損なわないように作業しています。 【After】 オス・メス両方とも交換しました! 修理後の状態 しっかりとフタが閉まる状態に改善。 開閉もスムーズで、ストレスなく使用できるようになりました。 料金目安 ・料金:5,500円(税込)〜 ※構造やモデルにより変動します まとめ マグネットの不具合は交換対応でまた使えるようになりますので、まずは一度ご相談を!..
5月4日読了時間: 2分


👛修理事例|レザーウォレットのファスナー交換|思い出のお品物お直しいたします| NAOSU PLUS
お気に入りのレザーウォレット、こんな症状ありませんか? ファスナーが閉まらない 引っかかって動かない スライダーが壊れた ファスナーの生地が破れている 「もう寿命かな…」と思うかもしれませんが、 ファスナー交換でまだまだ使える可能性が高いです。 今回は、レザーウォレットのファスナー交換をご依頼いただいた事例をご紹介します。 レザーウォレットのファスナー交換は可能?|レザーウォレットのファスナー交換|思い出のお品物お直しいたします| NAOSU PLUS 👉 ほとんどのケースで交換可能◎ レザーウォレットは構造がシンプルなため、 ファスナーを丸ごと交換すれば以前同様にお使いになれます! Before ファスナー生地の破れ ファスナー交換後の仕上がり ✔ スムーズな開閉 ✔ 見た目も自然で違和感なし ✔ 強度も回復し長く使える状態に 👉 「新品みたい!」と感じていただける仕上がりです。 After ファスナーテープもオリジナルと近い色を選びました! NAOSU PLUSの施工ポイント ✔ 革製品に特化した丁寧な縫製 ✔ ファスナー選定までこだわり
4月29日読了時間: 2分


🧷ファスナー修理事例|開かない・閉まらない・引っかかるお悩み解決!|鞄修理 沖縄 NAOSU PLUS 【全国対応】
バッグのファスナーが 開かなくなった 閉めてもすぐ開いてしまう 引っかかってスムーズに動かない そんな状態でも、 バッグを買い替えなくても修理で直るケースがほとんどです。 当店では、バッグ・カバン修理の中でも ファスナー修理のご依頼が特に多く、 状態に合わせて「交換」「調整」「部分修理」を行っています。 今回は、実際のバッグのファスナー修理事例を写真付きでご紹介します。 🏥ファスナー修理でよくある3つの症状 当店にご依頼があったファスナー修理の一部をご紹介。 スライダーがファスナー本体から離れている ファスナー周辺の生地が破れている ファスナー本体のむし(歯)が取れている それぞれの症状に合わせた修理事例を見ていきましょう。 ✅修理事例① スライダーがファスナー本体から離れている 症状:スライダーが外れ、開閉できない状態 ファスナーの負荷や経年劣化により、 スライダーがファスナー本体から外れてしまうことがあります。 この状態では正常な開閉ができないため、 今回はファスナー一式を交換し、スムーズに動くよう修理しました。 👉 無理に戻そうとすると
2月10日読了時間: 4分


🎺YAMAHA(ヤマハ)楽器ケース|根革のほつれ補強修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
修理ご依頼内容 今回は YAMAHA(ヤマハ)の楽器ケースの修理をご依頼いただきました。 長年の使用により、ショルダーを取り付ける根革部分にほつれが発生しており、このまま使用を続けると裂けや金具破損につながる恐れがある状態でした。 楽器ケースは重量がかかりやすく、特に根革部分は負荷が集中するため、早めの補強が重要な箇所です。 修理前の状態☝️ ・根革周辺のステッチ(縫い糸)がほつれている ・革自体はまだ使用可能だが、強度が落ち始めている ・見た目以上に負荷がかかる危険な状態 【Before】 修理内容🧑🔧 今回は 根革の補強修理 を行いました。 ・ほつれたステッチを解き、再度縫い直す ・カシメも新しく打ち直し ・根革の内側には補強テープを入れ補強 楽器ケースという用途を考慮し、実用性と耐久性を最優先した修理方法を採用しています。 【After】 NAOSU PLUS/修理担当者より 楽器ケースは買い替えとなると高額になりがちですが、根革のほつれや縫製の緩みであれば、修理で十分に延命可能です。 「まだ使えるけど少し不安」 「完全に壊れる前に直
1月22日読了時間: 2分
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