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🌍知られざる鞄修理の世界。磨いて重ねて、また磨く。革職人に聞く「コバ塗り」の話。【沖縄・東京・全国対応の鞄修理|NAOSU PLUS|ナオスプラス】

  • 2025年11月24日
  • 読了時間: 3分

革製品の美しさを左右する大切な部分——それが「コバ(革の断面)」です。

一見目立たない部分ですが、職人の技術や丁寧さが表れるのがこの工程。

今回は、NAOSU PLUSで行っているコバ塗りのこだわりについてご紹介します。





🙋‍♀️コバ塗りとは?知られざる鞄修理の世界。磨いて重ねて、また磨く。革職人に聞く「コバ塗り」の話。【沖縄・東京・全国対応の鞄修理|NAOSU PLUS|ナオスプラス】



コバとは、革の切り口(断面)の部分のこと。

この部分をそのままにしておくと、毛羽立ったり、水分を吸って劣化したりする原因になります。

そこで職人が何度も塗料を重ね、磨き、滑らかに仕上げるのが「コバ塗り」です。



【Before】


MICHAEL KORS(マイケルコース)バッグの縁に剥がれがある状態
革の断面にのせる専用のコバ材が剥がれて、そのままにしておくと、痛みやすくなる原因にも。




🧑‍🔧革職人の手作業が生む、なめらかな仕上がり



コバ塗りは一度で仕上げることはできません。

塗っては乾かし、磨いてはまた塗る——この繰り返し。

手間はかかりますが、その分だけ耐久性も増し、見た目も美しくなります。



✨こんなところにも“こだわり”


NAOSU PLUSでは、元の風合いを崩さないよう、バッグの色や質感に合わせてコバの塗料を調合しています。

既製の色をそのまま使わず、微妙なトーンまで合わせることで自然な仕上がりに。



【After】


MICHAEL KORS(マイケルコース)バッグの修理後の状態
専用の仕上げ材(コバ材)を重ねて整えることで、耐久性も高まり、見た目も美しくなりました。


🫧細かい仕上がりの美しさが、全体の印象を変える



コバが整うことで、バッグ全体の印象も引き締まります。

小さな部分こそ、長く大切に使うためのポイントです。





🌿まとめ



バック修理をする上でコバ塗りは、ほんの数ミリの部分に、職人の技と想いが込められています。

大切な鞄を長く愛用したい方は、ぜひ一度NAOSU PLUS(ナオスプラス)へご相談ください。





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使い続けてきた味わいや思い入れを大切にし、できるだけ元のバッグの雰囲気に近い状態へ丁寧に仕上げています。


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