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♦️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)| モノグラム・ヴェルニ「ポシェット・クレ」|コバ塗り直し修理事例
ルイ・ヴィトンの中でも、艶やかなエナメル素材が特徴のモノグラム・ヴェルニ ポシェット・クレ。 今回は、長年の使用で劣化してしまったコバ(縁部分)の塗り直し修理をご依頼いただきました。 ご相談内容 コバがひび割れている 剥がれ・ベタつきが出てきた 全体はまだ綺麗なので、部分的に直したい ヴェルニ素材はとても美しい反面、 湿気・摩擦・経年劣化の影響を受けやすいため、 コバのトラブルはとても多い修理内容です。 【Before】 修理内容|コバ塗り直し|♦️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)| モノグラム・ヴェルニ「ポシェット・クレ」|コバ塗り直し修理事例 NAOSU PLUSでは、以下の工程で修理を行っています。 既存の劣化したコバを整面 下地処理で表面を整える ヴェルニの質感に合わせたコバ材を調色 複数回に分けて塗布・乾燥 最終仕上げで耐久性を調整 見た目だけでなく、耐久性も重視した修理です。 【After】 「もう使えないかも…」と思っていたアイテムも、コバ修理だけで印象が大きく変わることがあります。 ルイ・ヴィトンのヴェルニ製品でコバの
2月3日読了時間: 2分


♟️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)モノグラムマカサー|デイヴィス トートバッグ 革部分交換修理事例|バッグ修理 NAOSU PLUS
今回は、LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン) モノグラムマカサー デイヴィス トートバッグの修理事例をご紹介します。 モノグラムマカサーは、キャンバス×ブラックレザーの組み合わせが特徴的なシリーズですが、使用年数が経つと黒革部分の劣化が目立ちやすいモデルでもあります。 今回はお客様より「黒革部分をすべて新しく交換したい」というご要望をいただき、全面革交換修理を行いました。 ✅修理前の状態 修理前は以下のような症状が見られました。 持ち手・根革部分のひび割れ、劣化 縁(パイピング)部分のスレ・色抜け 表面はまだ使えるが、革全体の寿命が近い状態 部分補修も可能な状態ではありましたが、 今回は今後も長く安心して使いたいとのご希望から、 黒革部分をすべて交換する判断となりました。 【Before】 💡修理後の仕上がり 黒革部分をすべて新しくしたことで、 バッグ全体が引き締まり 新品に近い印象にリフレッシュ これから先も安心して使える状態 になりました。 モノグラムキャンバスとのコントラストも美しく、 マカサーらしい上品で力強い雰囲気がしっかり戻
1月28日読了時間: 2分


🎺YAMAHA(ヤマハ)楽器ケース|根革のほつれ補強修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
修理ご依頼内容 今回は YAMAHA(ヤマハ)の楽器ケースの修理をご依頼いただきました。 長年の使用により、ショルダーを取り付ける根革部分にほつれが発生しており、このまま使用を続けると裂けや金具破損につながる恐れがある状態でした。 楽器ケースは重量がかかりやすく、特に根革部分は負荷が集中するため、早めの補強が重要な箇所です。 修理前の状態☝️ ・根革周辺のステッチ(縫い糸)がほつれている ・革自体はまだ使用可能だが、強度が落ち始めている ・見た目以上に負荷がかかる危険な状態 【Before】 修理内容🧑🔧 今回は 根革の補強修理 を行いました。 ・ほつれたステッチを解き、再度縫い直す ・カシメも新しく打ち直し ・根革の内側には補強テープを入れ補強 楽器ケースという用途を考慮し、実用性と耐久性を最優先した修理方法を採用しています。 【After】 NAOSU PLUS/修理担当者より 楽器ケースは買い替えとなると高額になりがちですが、根革のほつれや縫製の緩みであれば、修理で十分に延命可能です。 「まだ使えるけど少し不安」 「完全に壊れる前に直
1月22日読了時間: 2分


♦️LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の財布|コバ塗り直し修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)沖縄
今回は、ルイヴィトンの財布のコバ塗り直し修理をご紹介します。 長年使用されているルイヴィトンの財布は、 コバが剥がれてきた ひび割れやベタつきが出てきた といった症状が出やすいアイテムです。 見た目の印象を大きく左右する部分だからこそ、丁寧な修理が必要になります。 【Before】 修理内容|LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の財布|コバ塗り直し修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)沖縄 NAOSU PLUSでは、以下の工程でコバ修理を行っています。 既存の劣化したコバを丁寧に下処理 表面を整え、密着性を高める下地処理 色味を確認しながらコバを塗り直し 乾燥・仕上げ調整 厚く塗って誤魔化すのではなく、 自然で上品な仕上がりを重視しています。 【After】 ルイヴィトンの財布修理をご検討中の方へ コバの劣化は放置すると、 革自体のダメージにつながる場合もあります。 早めに修理することで、 見た目も耐久性も大きく改善できます。 NAOSU PLUSでは、 一点一点状態を確認し、最適な修理方法をご提案しています。 ルイヴィトンの財布修
1月14日読了時間: 2分


♠️Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例|バッグ修理 沖縄
今回は、フェラガモのレザーベルトをネイビーカラーからブラックへカラーチェンジした修理事例をご紹介します。 ✏️ご依頼内容 ブランド:Ferragamo(フェラガモ) アイテム:レザーベルト 修理内容:カラーチェンジ 変更前:ネイビー 変更後:ブラック 「スーツや靴の色と合わせやすいブラックにしたい」というご要望から、カラーチェンジのご依頼をいただきました。 📷修理前の状態|Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例 もともとのネイビーは上品でフェラガモらしい色味でしたが、 色ムラが出てきている 使用感が目立ち始めている コーディネートを選ぶ といったお悩みがありました。 【Before】 🧑🔧施工内容|ネイビー → ブラック NAOSU PLUSでは、革の質感やブランドの雰囲気を損なわないことを最優先に施工します。 今回の工程は以下の通りです。 表面クリーニング・脱脂 下地処理(発色と定着を良くするため) ブラックカラーを丁寧に重ね塗り 色止め・仕上げコーティング ただ塗りつぶすのではなく、 革本来の風合いを残しなが
1月9日読了時間: 2分


🤔バッグ修理が安い理由とは?料金相場と後悔しない選び方
「バッグ修理 安い」で検索している方の多くは、 できるだけ費用を抑えて修理したいと考えていると思います。 ただ、バッグ修理は“安さ”だけで選んでしまうと、仕上がりや耐久性に後悔してしまうケースも少なくありません。 この記事では、 ・バッグ修理が安く見える理由 ・ファスナー交換や持ち手修理の料金相場 ・後悔しない修理店の選び方 を、専門店の視点から分かりやすく解説します。 💡バッグ修理が「安い」と感じる理由とは? バッグ修理の価格は、修理内容やお店の考え方によって大きく異なります。 「安い」と感じる背景には、いくつかの理由があります。 作業工程を簡略化している 色合わせ・素材選定を最低限にしている 修理後の耐久性を重視していない場合もある これらはすべて悪いというわけではありませんが、仕上がりや耐久性に影響する場合があります。 👜バッグ修理の料金相場|主な修理内容別 ファスナー修理・交換の相場 一般的なバッグのファスナー交換は、 11000円〜22000円前後が目安となります。 グッチ|ファスナー交換の修理事例 持ち手修理・交換の相場...
2025年12月28日読了時間: 4分


🎒Flathority(フラソリティ)リュック 全体カラーリング|修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、Flathority(フラソリティ)のレザーリュックの全体カラーリング(染め直し)修理をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、「購入当初はネイビーだったが、色が抜けてしまい、全体的にグレーっぽくなってしまった」というご相談をいただきました。 元々のネイビー色が好きで購入した為、またネイビーにしてほしいとのご要望でした。 【Before】 🗒️修理内容|全体カラーリング 今回の修理では、元のネイビーカラーを忠実に再現することを最優先に作業を行っています。 作業ポイント☝️ 残っている色味を参考に、オリジナルカラーを調色 一度で塗りつぶさず、薄塗りを重ねて自然な発色に 革の質感を損なわないよう、塗膜の厚みを最小限に調整 単に「濃く塗る」のではなく、 Flathorityらしい上品で深みのあるネイビーになるよう仕上げています。 ✨修理後の仕上がり 【After】 グレー化していたリュックが、深みのあるネイビーに復活 ムラのない自然な色合い 革本来の質感・表情もそのまま 「新品時の印象にかなり近い」と、仕上がりにもご満足いただけまし
2025年12月24日読了時間: 2分


🧵修理事例|COACH(コーチ)バッグ 根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、COACH(コーチ)のレザーバッグに多く見られる根革(ねかわ)交換修理の事例をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、 「持ち手の付け根部分がひび割れてきた」「ちぎれそうで使うのが不安」というご相談をいただきました。 COACHのバッグは革質が良く、長く使える反面、根革部分は負荷が集中するため、劣化が起こりやすい箇所です。 【Before】 根革のちぎれ 応急処置として瞬間接着剤の形跡があります 🧑🔧修理内容 NAOSU PLUSでは、オリジナルのデザイン・雰囲気を崩さない交換を重視しています。 厚み・質感を忠実に再現 革の内側には補強テープでしっかり補強 修理後の仕上がり🫶 違和感のない自然な仕上がり 日常使いにも十分耐えられる強度に回復 修理後は、再び安心して持ち手を使っていただける状態になりました。 👜COACHバッグの根革交換について COACHのバッグは、 根革の劣化 持ち手の付け根のひび割れ ちぎれ・破れ といったご相談が非常に多いブランドです。 根革は消耗部品のため、適切なタイミングで交換することでバッグ
2025年12月21日読了時間: 2分


🌿GUCCI バンブー ハンドバッグ|内袋交換の修理事例|NAOSU PLUS 沖縄
グッチのアイコン的存在でもある「バンブーハンドバッグ」。 今回は、内側の袋(内袋)が劣化してしまったのでバッグの内袋交換修理をご依頼いただきました。 👜ご相談内容 お客様からは次のようなお悩みがありました。 内袋が劣化し粉が出てしまい使えない 生地も破れて中身が見えてしまう オリジナルのブランドタグは残したい 外からの見た目は綺麗でも、内側の劣化で使えなくなってしまうのはとてももったいない状態でした。 【Before】 持ち手やバッグ本体はまだまだ現役です! 粉吹きが原因で使える状態ではなさそうです💦 粉がファスナーに絡み、ファスナーの開け閉めも困難に。。。 🧑🔧作業内容|GUCCI バンブー ハンドバッグ|内袋交換の修理事例 ■ 内袋を新規製作 元のサイズ・形状に合わせて型取りを行い、新しい内袋をイチから製作しました。 生地は耐久性があり、長く使っていただける素材を選定しています。 ■ ブランドタグも移設いたします🙆♂️ グッチの純正ブランドタグはバッグの「顔」とも言える大切なパーツなので、元の位置に移設いたします。 【After
2025年12月16日読了時間: 2分


🎒修理事例|adidas(アディダス)リュックのファスナー交換修理|NAOSU PLUS
今回はadidas リュックのファスナー交換のご依頼です。 スライダーが本体から外れてしまい使えなくなってしまったとご相談がありました。 思い出の詰まったとても大切なリュックなので、また使えるようにしたいとの事でした。 【Before】 ファスナー以外はまだまだ使える状態です! スライダーが完全に外れてしまってます。。 ⭐️こんな症状が出たら交換のサイン 途中で引っかかって動かない 生地は無事なのに開閉ができない 勝手に開いてしまう(閉じても戻る) スライダー破損や脱落 エレメント(歯)が欠けている・変形している このような状態になると、スライダー調整や潤滑だけでは改善しにくく、ファスナー全体の交換 が必要になります。 【After】 鮮やかな黄色いテープ色で交換いたしました。 ☝️ 参考価格|adidas(アディダス)リュックのファスナー交換修理 リュックファスナー交換 100cm以上 10,000円〜 📍 沖縄で鞄修理をお探しなら【NAOSU PLUS|ナオスプラス】 東京で15,000件以上の実績と豊富な経験を積んだ専門店が、現在は沖縄の
2025年12月14日読了時間: 2分


👑【修理事例】CELINE(セリーヌ)ハンドバッグの持ち手交換|NAOSU PLUS|全国宅配リペアサービス
今回ご紹介するのは、セリーヌの持ち手交換修理事例です。 📲修理のご相談内容 持ち手の革の劣化・ひび割れ コバの割れ・剥がれ 触り心地(質感)の変化 交換するとバッグ本来の雰囲気が変わらないか不安… 元のバッグが持つ世界観を崩さないよう、素材選定からステッチ、コバ処理、握った時のフィット感まで細部にこだわって仕上げていきます。 【Before】 黒ズミや革の劣化が出ております。。 根本の千切れもだいぶ進んでしまってます😨 ✨修理後の仕上がり|CELINE(セリーヌ)ハンドバッグの持ち手交換 ✅ 交換したことに気付かれないほどの革・質感・ステッチ再現 ✅ 握った時のしなり・太さ・触り心地もオリジナル同様 ✅ コバの耐久性もアップして長く使える仕様に 見た目も、持った感覚も、限りなく “元のセリーヌ” へ。 大切なバッグへの愛着が、そのまま続いていく仕上がりとなりました。 【After】 バッグ本来の雰囲気に合わせた革選び 千切れる心配もなくなりました! ステッチ・コバ処理も忠実に再現 👆 参考価格 持ち手交換 15,000円〜 💁♀️こんな
2025年12月12日読了時間: 2分


🧑🔧【修理事例】Louis Vuitton(ルイヴィトン) モノグラム ショルダー紐元の根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
経年でちぎれたり、ひび割れてしまうことが多い根革パーツ。 ショルダー紐元にある小さな部分ですが、バッグの強度と見た目の印象を左右する“要の存在”です。 今回の修理では ── ✔ 元のデザイン・質感に近い革で交換 ✔ ステッチ(縫い目)もオリジナルの雰囲気に合わせて再現 これにより、ブランドらしさを保ちながら耐久性をしっかり復活させました✅ 🧑🔧リペア前の状態 【Before】 根革に付いているDカンも取れてしまっています。。 根革以外は綺麗な状態 このようなバッグデザインは根革がダメになってしまうとご使用する事が難しいです💦 ✨リペア後の状態 【After】 無事にDカンも付きました👍 ステッチ、革の厚みを忠実に再現 🖋️ リペアのこだわり|【修理事例】Louis Vuitton(ルイヴィトン) モノグラム ショルダー紐元の根革交換修理 今回の根革交換では、以下の点を重視しました🔧 ✔ バッグ全体の色味と馴染む革で補作 ✔ 縫製ライン(ステッチ幅・糸色・運針ピッチ)も違和感の出ない仕上がりに ✔ Dカン金具はそのまま再利用し、Lou
2025年12月10日読了時間: 2分
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