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CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換|修理事例
長年ご愛用されてきたシャネルのヴィンテージバッグ。 全体的な色あせや擦れに加え、チェーンショルダーに編み込まれた革も経年劣化が進んでいました。 今回は、 全体補色(カラーリペア) チェーン部分の革交換 をご依頼いただきました。 【Before】 色褪せが進んんでます 傷や汚れが目立ちます 全面同様色褪せが目立ちます 革が千切れて部分もあります 修理後の仕上がり|CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換 補色では、色あせたブラックを一から染め直すのではなく、シャネル本来の質感を活かしながら自然に色を復元。革の表情を損なわないよう、一つひとつ丁寧に仕上げています。 また、チェーンショルダーの革は新しい革へ交換し、チェーンに一本ずつ丁寧に編み込みました。見た目の美しさだけでなく、これからも安心してご使用いただける状態へと蘇っています。 ヴィンテージシャネルは、修理方法によって雰囲気や価値が大きく変わる繊細なバッグです。 NAOSU PLUSでは、ブランドの世界観を大切にしながら、「修理したことが目立たない自然な仕上がり」を
7月16日読了時間: 3分


【修理事例】Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ|他店で失敗したファスナー交換を正しい仕様で修理
Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ ファスナー交換のご依頼 今回は、ボッテガヴェネタのビジネスバッグをご依頼いただきました。 お客様は以前、別の修理店でファスナー交換を依頼されたそうですが、 ファスナーのエレメント(務歯)の色が純正イメージと異なる スライダーの向きが逆に取り付けられている という状態になってしまい、「できるだけ元の仕様に近い形へ修理し直してほしい」とのご相談でした。 修理前の状態 一見するとファスナー交換は完了しているように見えますが、ブランドバッグでは細かな仕様の違いが全体の印象を大きく左右します。 特にボッテガヴェネタは、上品で統一感のあるデザインが魅力のブランド。 エレメントの色やスライダーの向きが異なるだけでも、違和感を感じてしまいます。 【Before】 ファスナーを閉める方向が逆に取り付けられています シルバー色のエレメント(金具)が取り付けされています 統一感が損なわれてしまっています、、 修理内容 今回の修理では、 正しいカラーのファスナーへ交換 スライダーを純正と同じ向きで取り付け.
7月3日読了時間: 3分


COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理|お気に入りのバッグをこれからも長く使うために
修理内容|COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理 今回はCOACH(コーチ)のバッグの持ち手交換をご依頼いただきました。 長年愛用されていたバッグで、本体はまだまだ綺麗な状態でしたが、毎日手に触れる持ち手部分に劣化が見られ、ひび割れや傷みが進行していました。 バッグ本体は問題なく使用できるため、持ち手を交換することで再び快適にお使いいただける状態へと修理を行いました。 持ち手交換でバッグはまだまだ使えます バッグ本体が綺麗でも、持ち手の劣化によって使いづらくなってしまうケースは少なくありません。 持ち手のひび割れ 革の剥がれ ステッチのほつれ 持ち手の変形 このような症状があっても修理で改善できる場合があります。 【Before】 修理後の仕上がり 新しい持ち手へ交換することで、バッグ全体の印象も大きく改善しました。 使い慣れたバッグだからこそ、新しいものへ買い替えるのではなく修理して使い続けるという選択肢があります。 お気に入りのバッグと、これからも長くお付き合いいただけるよう丁寧に修理させていただきました。 【After】 修理するか、売
6月23日読了時間: 3分


【修理事例】DIESEL(ディーゼル)セカンドバッグ|持ち手・根革交換でより丈夫な仕様へ
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、DIESEL のセカンドバッグ修理をご依頼いただきました。 「持ち手部分が傷んできた」「根元が弱くなってきて不安」とのことで、持ち手と根革(ファスナー横の革部分)の交換修理を実施いたしました。 修理前の状態 長年ご愛用されていたこともあり、持ち手や根革部分に劣化が見られました。 セカンドバッグは持ち運び時に負荷が集中しやすく、特に持ち手部分は毎日使用する中でダメージが蓄積しやすい箇所です。 今回は、単純に元通りにするだけではなく、今後も長く安心して使えるよう「より丈夫な仕様」にアップデートする方向で修理を進めました。 【Before】 修理内容|DIESEL(ディーゼル)セカンドバッグ|持ち手・根革交換 今回の修理内容はこちらです。 ・持ち手交換 ・根革交換 ・耐久性を考慮した仕様変更 新しく作製した持ち手は、従来より厚みを持たせた丈夫な造りへ変更。 手に馴染みやすさを保ちながらも、強度を高めることで、今後の使用でも安心感のある仕上がりになりました。 また、根革部分も新たに作製・交換し、負荷がかかり
6月3日読了時間: 2分


🟤【修理事例】RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ|ファスナー横の革・ベルト交換で再び安心して使える状態へ
長年愛用されていたラルフローレンのボストンバッグ。 今回は、ファスナー横の革部分、ベルトが劣化・破れてしまったとのことでご依頼をいただきました。 今回の症状はこちら👇 「ファスナー横の革が破れ、開閉時に状態」 「ベルトがちぎれてしまいバッグが閉まらない」 修理前は、革が裂けてしまいファスナーの固定が弱くなっていました。 このまま使用を続けると、破れが広がったり、ファスナー本体に負担がかかる可能性もあります。 そこで今回は、ファスナー横の革部分とベルトを新しく交換し、違和感のない仕上がりを目指して修理を行いました。 【Before】 ⛏修理後|RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ 修理後は、バッグ本来の雰囲気をできる限り残しながら、しっかりとした強度を確保。 ファスナーの動きもスムーズになり、ベルトも以前のように使えるように!これからも安心して使える状態へ。 【After】 まとめ お気に入りのバッグは、壊れたから終わりではありません。 「もう使えないかも…」と思ったバッグも、修理で蘇る可能性があります。 まずは一度お気軽にお
5月16日読了時間: 2分


♣️修理事例|Dior(ディオール)|かぶせフタのマグネット交換|NAOSU PLUS 【全国対応】
ご依頼内容 「バッグのフタがしっかり閉まらなくなった」とのご相談。 確認したところ、マグネットの金具破損により固定できない状態でした。 修理前の状態 ・フタが浮いてしまう ・マグネットが効かない ・使用中に開いてしまう 見た目は問題なくても、使い勝手が大きく低下していました。 【Before】 ヴィンテージのマグネットタイプ メス側の内部が壊れています 修理内容|Dior(ディオール)|かぶせフタのマグネット交換 今回はかぶせフタ内部のマグネット交換を実施しました。 ・既存マグネットの取り外し ・内部構造を崩さないよう慎重に分解 ・適合するマグネットの選定 ・違和感のないよう再組み立て 外観を損なわないように作業しています。 【After】 オス・メス両方とも交換しました! 修理後の状態 しっかりとフタが閉まる状態に改善。 開閉もスムーズで、ストレスなく使用できるようになりました。 料金目安 ・料金:5,500円(税込)〜 ※構造やモデルにより変動します まとめ マグネットの不具合は交換対応でまた使えるようになりますので、まずは一度ご相談を!..
5月4日読了時間: 2分


🧷ファスナー修理事例|開かない・閉まらない・引っかかるお悩み解決!|鞄修理 沖縄 NAOSU PLUS 【全国対応】
バッグのファスナーが 開かなくなった 閉めてもすぐ開いてしまう 引っかかってスムーズに動かない そんな状態でも、 バッグを買い替えなくても修理で直るケースがほとんどです。 当店では、バッグ・カバン修理の中でも ファスナー修理のご依頼が特に多く、 状態に合わせて「交換」「調整」「部分修理」を行っています。 今回は、実際のバッグのファスナー修理事例を写真付きでご紹介します。 🏥ファスナー修理でよくある3つの症状 当店にご依頼があったファスナー修理の一部をご紹介。 スライダーがファスナー本体から離れている ファスナー周辺の生地が破れている ファスナー本体のむし(歯)が取れている それぞれの症状に合わせた修理事例を見ていきましょう。 ✅修理事例① スライダーがファスナー本体から離れている 症状:スライダーが外れ、開閉できない状態 ファスナーの負荷や経年劣化により、 スライダーがファスナー本体から外れてしまうことがあります。 この状態では正常な開閉ができないため、 今回はファスナー一式を交換し、スムーズに動くよう修理しました。 👉 無理に戻そうとすると
2月10日読了時間: 4分


♟️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)モノグラムマカサー|デイヴィス トートバッグ 革部分交換修理事例|バッグ修理 NAOSU PLUS
今回は、LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン) モノグラムマカサー デイヴィス トートバッグの修理事例をご紹介します。 モノグラムマカサーは、キャンバス×ブラックレザーの組み合わせが特徴的なシリーズですが、使用年数が経つと黒革部分の劣化が目立ちやすいモデルでもあります。 今回はお客様より「黒革部分をすべて新しく交換したい」というご要望をいただき、全面革交換修理を行いました。 ✅修理前の状態 修理前は以下のような症状が見られました。 持ち手・根革部分のひび割れ、劣化 縁(パイピング)部分のスレ・色抜け 表面はまだ使えるが、革全体の寿命が近い状態 部分補修も可能な状態ではありましたが、 今回は今後も長く安心して使いたいとのご希望から、 黒革部分をすべて交換する判断となりました。 【Before】 💡修理後の仕上がり 黒革部分をすべて新しくしたことで、 バッグ全体が引き締まり 新品に近い印象にリフレッシュ これから先も安心して使える状態 になりました。 モノグラムキャンバスとのコントラストも美しく、 マカサーらしい上品で力強い雰囲気がしっかり戻
1月28日読了時間: 3分


🎺YAMAHA(ヤマハ)楽器ケース|根革のほつれ補強修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
修理ご依頼内容 今回は YAMAHA(ヤマハ)の楽器ケースの修理をご依頼いただきました。 長年の使用により、ショルダーを取り付ける根革部分にほつれが発生しており、このまま使用を続けると裂けや金具破損につながる恐れがある状態でした。 楽器ケースは重量がかかりやすく、特に根革部分は負荷が集中するため、早めの補強が重要な箇所です。 修理前の状態☝️ ・根革周辺のステッチ(縫い糸)がほつれている ・革自体はまだ使用可能だが、強度が落ち始めている ・見た目以上に負荷がかかる危険な状態 【Before】 修理内容🧑🔧 今回は 根革の補強修理 を行いました。 ・ほつれたステッチを解き、再度縫い直す ・カシメも新しく打ち直し ・根革の内側には補強テープを入れ補強 楽器ケースという用途を考慮し、実用性と耐久性を最優先した修理方法を採用しています。 【After】 NAOSU PLUS/修理担当者より 楽器ケースは買い替えとなると高額になりがちですが、根革のほつれや縫製の緩みであれば、修理で十分に延命可能です。 「まだ使えるけど少し不安」 「完全に壊れる前に直
1月22日読了時間: 2分


♦️LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の財布|コバ塗り直し修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)沖縄
今回は、ルイヴィトンの財布のコバ塗り直し修理をご紹介します。 長年使用されているルイヴィトンの財布は、 コバが剥がれてきた ひび割れやベタつきが出てきた といった症状が出やすいアイテムです。 見た目の印象を大きく左右する部分だからこそ、丁寧な修理が必要になります。 【Before】 修理内容|LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の財布|コバ塗り直し修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)沖縄 NAOSU PLUSでは、以下の工程でコバ修理を行っています。 既存の劣化したコバを丁寧に下処理 表面を整え、密着性を高める下地処理 色味を確認しながらコバを塗り直し 乾燥・仕上げ調整 厚く塗って誤魔化すのではなく、 自然で上品な仕上がりを重視しています。 【After】 ルイヴィトンの財布修理をご検討中の方へ コバの劣化は放置すると、 革自体のダメージにつながる場合もあります。 早めに修理することで、 見た目も耐久性も大きく改善できます。 NAOSU PLUSでは、 一点一点状態を確認し、最適な修理方法をご提案しています。 ルイヴィトンの財布修
1月14日読了時間: 3分


🧵修理事例|COACH(コーチ)バッグ 根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、COACH(コーチ)のレザーバッグに多く見られる根革(ねかわ)交換修理の事例をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、 「持ち手の付け根部分がひび割れてきた」「ちぎれそうで使うのが不安」というご相談をいただきました。 COACHのバッグは革質が良く、長く使える反面、根革部分は負荷が集中するため、劣化が起こりやすい箇所です。 【Before】 根革のちぎれ 応急処置として瞬間接着剤の形跡があります 🧑🔧修理内容 NAOSU PLUSでは、オリジナルのデザイン・雰囲気を崩さない交換を重視しています。 厚み・質感を忠実に再現 革の内側には補強テープでしっかり補強 修理後の仕上がり🫶 違和感のない自然な仕上がり 日常使いにも十分耐えられる強度に回復 修理後は、再び安心して持ち手を使っていただける状態になりました。 👜COACHバッグの根革交換について COACHのバッグは、 根革の劣化 持ち手の付け根のひび割れ ちぎれ・破れ といったご相談が非常に多いブランドです。 根革は消耗部品のため、適切なタイミングで交換することでバッグ
2025年12月21日読了時間: 3分


🌿GUCCI バンブー ハンドバッグ|内袋交換の修理事例|NAOSU PLUS 沖縄
グッチのアイコン的存在でもある「バンブーハンドバッグ」。 今回は、内側の袋(内袋)が劣化してしまったのでバッグの内袋交換修理をご依頼いただきました。 👜ご相談内容 お客様からは次のようなお悩みがありました。 内袋が劣化し粉が出てしまい使えない 生地も破れて中身が見えてしまう オリジナルのブランドタグは残したい 外からの見た目は綺麗でも、内側の劣化で使えなくなってしまうのはとてももったいない状態でした。 【Before】 持ち手やバッグ本体はまだまだ現役です! 粉吹きが原因で使える状態ではなさそうです💦 粉がファスナーに絡み、ファスナーの開け閉めも困難に。。。 🧑🔧作業内容|GUCCI バンブー ハンドバッグ|内袋交換の修理事例 ■ 内袋を新規製作 元のサイズ・形状に合わせて型取りを行い、新しい内袋をイチから製作しました。 生地は耐久性があり、長く使っていただける素材を選定しています。 ■ ブランドタグも移設いたします🙆♂️ グッチの純正ブランドタグはバッグの「顔」とも言える大切なパーツなので、元の位置に移設いたします。 【After
2025年12月16日読了時間: 3分


👑【修理事例】CELINE(セリーヌ)ハンドバッグの持ち手交換|NAOSU PLUS|全国宅配リペアサービス
今回ご紹介するのは、セリーヌの持ち手交換修理事例です。 📲修理のご相談内容 持ち手の革の劣化・ひび割れ コバの割れ・剥がれ 触り心地(質感)の変化 交換するとバッグ本来の雰囲気が変わらないか不安… 元のバッグが持つ世界観を崩さないよう、素材選定からステッチ、コバ処理、握った時のフィット感まで細部にこだわって仕上げていきます。 【Before】 黒ズミや革の劣化が出ております。。 根本の千切れもだいぶ進んでしまってます😨 ✨修理後の仕上がり|CELINE(セリーヌ)ハンドバッグの持ち手交換 ✅ 交換したことに気付かれないほどの革・質感・ステッチ再現 ✅ 握った時のしなり・太さ・触り心地もオリジナル同様 ✅ コバの耐久性もアップして長く使える仕様に 見た目も、持った感覚も、限りなく “元のセリーヌ” へ。 大切なバッグへの愛着が、そのまま続いていく仕上がりとなりました。 【After】 バッグ本来の雰囲気に合わせた革選び 千切れる心配もなくなりました! ステッチ・コバ処理も忠実に再現 👆参考価格 持ち手交換 15,000円〜 💁♀️こんな方
2025年12月12日読了時間: 3分


🧑🔧【修理事例】Louis Vuitton(ルイヴィトン) モノグラム ショルダー紐元の根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
経年でちぎれたり、ひび割れてしまうことが多い根革パーツ。 ショルダー紐元にある小さな部分ですが、バッグの強度と見た目の印象を左右する“要の存在”です。 今回の修理では ── ✔ 元のデザイン・質感に近い革で交換 ✔ ステッチ(縫い目)もオリジナルの雰囲気に合わせて再現 これにより、ブランドらしさを保ちながら耐久性をしっかり復活させました✅ 🧑🔧リペア前の状態 【Before】 根革に付いているDカンも取れてしまっています。。 根革以外は綺麗な状態 このようなバッグデザインは根革がダメになってしまうとご使用する事が難しいです💦 ✨リペア後の状態 【After】 無事にDカンも付きました👍 ステッチ、革の厚みを忠実に再現 🖋️ リペアのこだわり|【修理事例】Louis Vuitton(ルイヴィトン) モノグラム ショルダー紐元の根革交換修理 今回の根革交換では、以下の点を重視しました🔧 ✔ バッグ全体の色味と馴染む革で補作 ✔ 縫製ライン(ステッチ幅・糸色・運針ピッチ)も違和感の出ない仕上がりに ✔ Dカン金具はそのまま再利用し、Lou
2025年12月10日読了時間: 3分


🧼【修理事例】Louis Vuitton(ルイ ヴィトン)|金具クリーニングで緑青(ろくしょう)除去|NAOSU PLUS
ルイヴィトンのバッグで多いトラブルのひとつが、金具に発生する “緑の汚れ(緑青)”。 金具まわりの青緑色の汚れ、実は「サビ」です。 今回は、モノグラムラインのバッグに付着した緑青(ろくしょう)を、革を傷めないように丁寧にクリーニングした事例をご紹介します。 【Before】 金具まわりに青緑色の固着汚れが広がっています。 持ち手を留めるカシメ4ヶ所に付着 🧑🔧作業内容 ⭐️金具部分だけをピンポイントクリーニング 革に溶剤が触れないよう、極小の綿棒・専用スティックで緑青を浮かせて除去。 ⭐️革へのダメージを最小限に 強すぎる溶剤は革が変色するため、革用に調整された安全なクリーナーで処理しています。 【After】 金具の青緑色の汚れがなくなり革の風合いもそのまま。 清潔感が戻り、バッグ全体の印象が大きく変わりました。 4ヶ所すべて綺麗になりました🤩 ✨クリーニング後 金具の青緑色の汚れがなくなり、革の風合いもそのまま。 清潔感が戻り、バッグ全体の印象が大きく変わります。 😈 放置するとどうなる?【修理事例】Louis Vuitton(ルイ
2025年12月6日読了時間: 3分


🧡HERMÈS ヴィクトリア|持ち手(ハンドル)交換修理【修理事例】|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|沖縄
本日ご依頼いただいたのは、エルメスの人気バッグラインであるヴィクトリア。 ビジネスシーンやボストンバッグとして旅行などにも使える高級感溢れるバッグです。 エルメスというブランドデザインの良さをしっかりと再現いたしました。 🛠️修理前 【Before】 コバ(革の断面)が劣化し、革の内部が見えてしまってます。。 柔らかく上質なレザーが魅力。 その反面、手に馴染むしなやかさゆえに持ち手部分へ負荷が集中し、ちぎれ・コバ割れ・芯の潰れなどの症状が発生しやすいモデルでもあります。 ✨修理後 【After】 🌈 修理のこだわりポイント|HERMÈS ヴィクトリア|持ち手(ハンドル)交換修理 ✔ オリジナルと同レベルの質感に馴染む革を厳選 ✔ ふっくらとした握り感を生む“盛り芯”も構造から新規作成 ✔ バッグ本体とのバランスを崩さない厚み・張り・ラウンドの調整 🌟 これからも長く愛せるバッグへ 修理は「直す」だけじゃない。愛用品の寿命と感情価値を延ばす技術。 ハンドルが復活したことで、これからの外出時間はもっと安心で、もっと快適に。 大切なバッグがまた*
2025年12月4日読了時間: 3分


🌸MIUMIU(ミュウミュウ)マテラッセ ナッパクリスタル 2WAYハンドバッグの持ち手色補修事例|バッグリペアサービスNAOSU PLUS(ナオスプラス)
本日は、MIUMIU(ミュウミュウ)の人気ライン「マテラッセ ナッパクリスタル」の2WAYハンドバッグの修理事例をご紹介します。 お客様から「持ち手の汚れを自宅で落とそうとしたら、シミのようになってしまった」というご依頼を受けました。 🧑🔧 修理前の状態 持ち手部分にシミが目立ってしまっている状態です。 素材は柔らかいレザーで、傷や色落ちに敏感です。 誤ってボールペンなど汚れが付いてしまうと、ついアルコールなどで擦ってしまいますよね💦 🗒️ 修理内容 クリーニング まず、革専用のクリーナーで表面の汚れをやさしく落とします。 色補修(カラーリング) シミの部分に専用の顔料を使い、元の色に合わせて丁寧に色を補修しました。 仕上げコーティング 補修した部分の色を定着させ、革を保護するために仕上げ剤を施しました。 ✨ 修理後の状態|MIUMIU(ミュウミュウ)マテラッセ ナッパクリスタル 2WAYハンドバッグの持ち手色補修事例 持ち手のシミは目立たなくなり、全体の印象もより美しく蘇りました。 今回の事例のように、自己流で汚れを落とそうとするとシ
2025年12月2日読了時間: 3分


👜Louis Vuitton(ルイヴィトン) スピーディー ミニボストンバッグのファスナー交換事例|東京・沖縄・全国対応|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
今回ご依頼いただいたのは、ルイヴィトン スピーディー。ファスナーの布部分が完全に破れてしまっていたので、ファスナーごと交換修理を行いました。 🧑🔧リペア前 【Before】 布部分が破れてしまってます 金具も劣化し開閉がぎこちない。。 長く使うほどファスナーの動きが悪くなったり、噛み合わせ不良が起きてしまいます。 今回は 純正風の質感にこだわりながら、エクセラファスナーを使用したファスナー交換を行いました。 スライダーと引手を再利用することで、 ヴィトンならではの 鍵ロック機能と 引手のロゴはそのまま保持しています。 ✨リペア後 【After】 質感・色 共に美しい仕上がりに 新品の時のよう開閉がスムーズです。 💡修理内容のポイント 🔹 エクセラファスナーとは? YKKの最高級ライン エレメント(噛み合わせ部分)が磨かれており輝きが綺麗 ギラつきすぎない上品な光沢 → ヴィトンと相性◎ 耐久性が高く、長期使用でも滑らか 🤝お客様とのコミュニケーションを大事に! ファスナー金具の色について、ご依頼当初はアンティーク色で進める予定でしたが
2025年11月30日読了時間: 3分


🍁【修理事例】RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ 持ち手交換|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
本日は、ラルフローレンのバッグの持ち手交換のご依頼です。 🧵「革の質感とステッチを忠実に再現」 長年のご使用により、 ・持ち手の革の乾燥・ひび割れ ・根元のステッチの緩み、ちぎれ が見られました。 特に、ラルフローレンは上質なレザーとクラシックなデザインが特徴。 その雰囲気を損なわないよう、元の革に限りなく近い質感・色味・ステッチを再現しました。 【Before】 片方の持ち手が完全に千切れてしまってます。。 革に栄養が足りず表面が剥がれてしまってます。。 ✒️修理内容|RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ 持ち手交換 ・持ち手交換 重たい荷物を入れるボストンバッグだからこそ、丈夫で硬めの革や芯材を選ぶのがポイント💡 【After】 オリジナルに限りなく近い仕上がりです✨ 芯材も丈夫です! コバ(革の断面)の仕上げも妥協しません👍 新品のような張りが戻り、ブラウンレザーの高級感が蘇りました✨ バッグ全体の雰囲気を損なわず、自然な仕上がりです。 👜 職人より一言 「お気に入りを長く使っていただくために。」...
2025年11月27日読了時間: 3分


✨シャネル(CHANEL)バッグ|内袋交換の修理事例|バッグ・財布・革製品のリペア専門店NAOSU PLUS(ナオスプラス)
本日は、内袋(内張り)の全面交換の修理事例をご紹介します。 外観を気に入っている場合、内袋交換だけで美しさを取り戻せるため、買い替えよりもコスパが高い人気修理です。 👜 今回のシャネル内袋交換(Before / After) 📸Before バッグ内部が粉状に劣化。 📸 After 新品のようにサラッとした内袋に交換。ポケット類もすべて張り替え。 🔧 修理のポイント(職人こだわり) ✔ バッグの雰囲気に合う内袋選び シャネルの雰囲気を損なわないよう、質感の近い生地を厳選して張り替え。 ✔ 元のパターンを忠実に再現 ポケットの形状・縫製の運びなど、純正仕様をできる限り再現。 ✔ 長く持てる仕様にアップデート 純正よりも強度が高い素材を選ぶことも可能です。 お気軽にご相談ください! 🧵 内袋交換でバッグが長持ちする理由 内側の劣化を放置すると、外側の革に汚れや粉が移る ベタつきが広がってしまい、ファスナーや金具にも悪影響 早めの貼り替えで バッグ全体の寿命が延びる 外装がキレイなら、内袋だけを交換して大事に使う方が賢い選択です。 ✨...
2025年11月25日読了時間: 3分
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