top of page


修理事例|LOEWE(ロエベ)財布|ロゴプレート裏側のネジ外れ修理
ロエベ財布のロゴプレート裏側のネジ外れを最適なネジで修理しました🧑🔧 「気付いたらネジがなくなっていた…」 ブランド財布では意外と多いご相談の一つが、ロゴプレートを固定しているネジの脱落です。 今回は、ロエベ(LOEWE)のお財布で、ロゴプレート裏側の固定ネジが1本外れてしまったとのご依頼でした。 修理前の状態 片側の固定ネジが紛失してしまい、このまま使用を続けると、 ロゴプレートがガタつく 残ったネジにも負担がかかる 最悪の場合、プレート自体が外れてしまう といったリスクがあります。 紛失したネジがないため、同じものを取り付けることはできません。 【Before】 最適なネジを選定して修理 今回は金具のサイズや厚み、ネジ山のピッチを確認しながら、最適なサイズのネジを選定。 違和感なくしっかり固定できるよう調整し、ロゴプレートを安全に取り付けました。 見た目だけでなく、今後も安心してお使いいただける状態へ仕上げています。 【After】 再発防止 取り付けたネジがまた緩んだり外れたりしないようにネジを固定する為の「ネジ用」の固定材を塗布を行
6月27日読了時間: 3分


🤔バッグ修理が安い理由とは?料金相場と後悔しない選び方
「バッグ修理 安い」で検索している方の多くは、 できるだけ費用を抑えて修理したいと考えていると思います。 ただ、バッグ修理は“安さ”だけで選んでしまうと、仕上がりや耐久性に後悔してしまうケースも少なくありません。 この記事では、 ・バッグ修理が安く見える理由 ・ファスナー交換や持ち手修理の料金相場 ・後悔しない修理店の選び方 を、専門店の視点から分かりやすく解説します。 💡バッグ修理が「安い」と感じる理由とは? バッグ修理の価格は、修理内容やお店の考え方によって大きく異なります。 「安い」と感じる背景には、いくつかの理由があります。 作業工程を簡略化している 色合わせ・素材選定を最低限にしている 修理後の耐久性を重視していない場合もある これらはすべて悪いというわけではありませんが、仕上がりや耐久性に影響する場合があります。 👜バッグ修理の料金相場|主な修理内容別 ファスナー修理・交換の相場 一般的なバッグのファスナー交換は、 11000円〜22000円前後が目安となります。 グッチ|ファスナー交換の修理事例 持ち手修理・交換の相場...
2025年12月28日読了時間: 4分


🌺沖縄で人気のバッグ修理店が解説|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法🧑🔧【NAOSU PLUS|ナオスプラス】
✨ 汚れを落とそうとして “シミが広がる” 理由と正しい対処法 お気に入りのバッグの汚れを見つけると、つい自分でなんとかしようとしてしまいますよね。 でも実は、自己判断のクリーニングがシミを広げたり、状態を悪化させてしまう原因になることも多いんです。 ここでは、なぜシミが広がってしまうのか、そしてやってはいけない対処法・正しい対応について分かりやすくまとめました。 🧴 なぜ汚れを落とそうとして “シミになる” のか? バッグの素材はレザー・布・合皮など多様で、それぞれ特性が異なります。 その素材に合わない溶剤や水分を使うと、以下のようなトラブルが起こります。 輪ジミができる(境目が目立つ) 色が抜ける 革が硬化・縮む 汚れが沈着して逆に濃くなる 特にレザーは水分に弱く、ちょっとした拭き方でもシミの原因になります。 ペンの汚れをアルコールで落とそうとして、シミになってしまった例。 💦 やりがちだけど、やってはいけない NGケア バッグのトラブル相談でもよく見かける「悪化の原因」たちです。 ❌ ウェットティッシュでゴシゴシ アルコール入りの場合、
2025年12月8日読了時間: 3分


🌼【修理事例】LOEWE(ロエベ )バーティカルウォレット ミディアム(二つ折り財布)**色落ち・アルコール染み・ペン跡のクリーニング&全体補色仕上げ**
ロエベは発色が美しく、革質もやわらかいため、長く愛用するほど色落ちや汚れが目立ちやすいアイテムです。 今回は東京在住のお客様より郵送でご依頼いただいた「ロエベ バーティカルウォレット ミディアム(二つ折り財布)」の色落ち・色褪せ・汚れ・アルコール染み・ペン跡のクリーニング&補色修理をご紹介します。 元々の革の風合いを大切にしながら、自然な発色に仕上げた修理事例です。 【Before】 長年使用による皮脂などの汚れで、使用感が目立つ状態。 表面全体の黒ずみや、アルコールによるシミ、ボールペン跡があります。 🖋️ご依頼内容 全体的な色落ち・色褪せ 使用に伴う 黒ずみや汚れ ボールペン跡 消毒用アルコールによる 白抜け染み 発色が美しいロエベの財布は、小さな色抜けでも目立ちやすいのが特徴。 今回は、素材の質感を損なわずに自然な補色で仕上げていきます。 🛠️ 修理内容 ① 全体クリーニング 革に負担をかけない専用クリーナーで汚れ・油分を除去。 アルコール染み部分は、油分が抜けて白っぽくなっていたため、丁寧にコンディションを整えました。 ② ペン跡の
2025年11月21日読了時間: 4分
bottom of page