🌺沖縄で人気のバッグ修理店が解説|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法🧑🔧【NAOSU PLUS|ナオスプラス】
- NAOSU PLUS|バッグ・革製品の修理専門店
- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分
✨ 汚れを落とそうとして “シミが広がる” 理由と正しい対処法
お気に入りのバッグの汚れを見つけると、つい自分でなんとかしようとしてしまいますよね。
でも実は、自己判断のクリーニングがシミを広げたり、状態を悪化させてしまう原因になることも多いんです。
ここでは、なぜシミが広がってしまうのか、そしてやってはいけない対処法・正しい対応について分かりやすくまとめました。
🧴 なぜ汚れを落とそうとして “シミになる” のか?
バッグの素材はレザー・布・合皮など多様で、それぞれ特性が異なります。
その素材に合わない溶剤や水分を使うと、以下のようなトラブルが起こります。
輪ジミができる(境目が目立つ)
色が抜ける
革が硬化・縮む
汚れが沈着して逆に濃くなる
特にレザーは水分に弱く、ちょっとした拭き方でもシミの原因になります。

💦 やりがちだけど、やってはいけない NGケア
バッグのトラブル相談でもよく見かける「悪化の原因」たちです。
❌ ウェットティッシュでゴシゴシ
アルコール入りの場合、色落ち・変色・乾燥によるひび割れの原因に。
❌ 洗剤を水で薄めて拭く
水分が広がり、輪ジミをつくりやすい。
乾いたあとに濃いシミとして残るケース多数。
❌ 消しゴムで擦る
表面のコーティングを削ってしまい、色むらが発生します。
🪄 シミを作らないためには?|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法
🌬 1. “触らず放置”
まずはむやみに触らないことが、実は一番のダメージ回避策。
📸 2. 写真を撮って、専門店に相談
素材によって適切な処理がまったく違うので、
プロが判断するのが最も安全で結果も良いです。
📦 3. 乾かす場合はできるだけ自然乾燥
ドライヤーはあてる時間が長いと、革を硬化させる可能性があるので危険。
👜 プロのクリーニングならどうなる?
専門店では、素材や染料を見極めたうえで
専用クリーナー・溶剤での処理
色補修(染め直し)
コーティング仕上げ
を行うため、自己処理では落ちなかった汚れも改善できる可能性が高いです。
☎️ お気に入りバッグ、触る前に一度ご相談ください
「これ、落とせますか?」というご相談だけでも大歓迎です。
LINEまたはメールからお写真を送っていただければ、無料で診断します◎
ご利用が初めての方は、当店の修理の流れをチェックしていただくとイメージしやすいです。
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東京で15,000件以上の実績と豊富な経験を積んだ専門店が、現在は沖縄の工房を拠点に、かばんの修理・メンテナンスを行っています。
使い続けてきた味わいや思い入れを大切にし、元のバッグの雰囲気に近い状態へ丁寧に仕上げています。
沖縄県内はもちろん、東京をはじめ全国から郵送で多くのご依頼をいただいており、バッグ・財布・革小物の修理、クリーニング、カラーリング(色補修/色替え)、コーティングまで幅広く対応しています。
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