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🌺沖縄で人気のバッグ修理店が解説|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法🧑‍🔧【NAOSU PLUS|ナオスプラス】


✨ 汚れを落とそうとして “シミが広がる” 理由と正しい対処法



お気に入りのバッグの汚れを見つけると、つい自分でなんとかしようとしてしまいますよね。

でも実は、自己判断のクリーニングがシミを広げたり、状態を悪化させてしまう原因になることも多いんです。


ここでは、なぜシミが広がってしまうのか、そしてやってはいけない対処法・正しい対応について分かりやすくまとめました。





🧴 なぜ汚れを落とそうとして “シミになる” のか?



バッグの素材はレザー・布・合皮など多様で、それぞれ特性が異なります。

その素材に合わない溶剤や水分を使うと、以下のようなトラブルが起こります。


  • 輪ジミができる(境目が目立つ)

  • 色が抜ける

  • 革が硬化・縮む

  • 汚れが沈着して逆に濃くなる



特にレザーは水分に弱く、ちょっとした拭き方でもシミの原因になります。


シミがついたLOEWE(ロエベ)財布
ペンの汚れをアルコールで落とそうとして、シミになってしまった例。

















💦 やりがちだけど、やってはいけない NGケア



バッグのトラブル相談でもよく見かける「悪化の原因」たちです。



❌ ウェットティッシュでゴシゴシ



アルコール入りの場合、色落ち・変色・乾燥によるひび割れの原因に。



❌ 洗剤を水で薄めて拭く



水分が広がり、輪ジミをつくりやすい。

乾いたあとに濃いシミとして残るケース多数。



❌ 消しゴムで擦る



表面のコーティングを削ってしまい、色むらが発生します。





🪄 シミを作らないためには?|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法



🌬 1. “触らず放置”



まずはむやみに触らないことが、実は一番のダメージ回避策。



📸 2. 写真を撮って、専門店に相談



素材によって適切な処理がまったく違うので、

プロが判断するのが最も安全で結果も良いです。



📦 3. 乾かす場合はできるだけ自然乾燥



ドライヤーはあてる時間が長いと、革を硬化させる可能性があるので危険。





👜 プロのクリーニングならどうなる?



専門店では、素材や染料を見極めたうえで


  • 専用クリーナー・溶剤での処理

  • 色補修(染め直し)

  • コーティング仕上げ



を行うため、自己処理では落ちなかった汚れも改善できる可能性が高いです。





☎️ お気に入りバッグ、触る前に一度ご相談ください



「これ、落とせますか?」というご相談だけでも大歓迎です。

LINEまたはメールからお写真を送っていただければ、無料で診断します◎


ご利用が初めての方は、当店の修理の流れをチェックしていただくとイメージしやすいです。




📍沖縄で鞄修理をお探しなら【NAOSU PLUS(ナオスプラス)】


東京で15,000件以上の実績と豊富な経験を積んだ専門店が、現在は沖縄の工房を拠点に、かばんの修理・メンテナンスを行っています。


使い続けてきた味わいや思い入れを大切にし、元のバッグの雰囲気に近い状態へ丁寧に仕上げています。


沖縄県内はもちろん、東京をはじめ全国から郵送で多くのご依頼をいただいており、バッグ・財布・革小物の修理、クリーニング、カラーリング(色補修/色替え)、コーティングまで幅広く対応しています。


全国どこからでもご利用いただける、宅配かばん修理サービスです。



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写真を送るだけで、修理内容とお見積もりをスピーディーにご案内します。








📩 全国どこからでも受付中!お気軽にご相談ください。




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