top of page


GUCCI(グッチ)の財布修理|全体のコバ塗り直し
こんにちは! ブランドバッグ・財布修理の NAOSU PLUS(ナオスプラス) です。 今回は、GUCCI(グッチ)の財布の修理事例をご紹介します。 ご依頼いただいたのは、財布の縁部分にあたる「コバ」の全体塗り直しです。 ■ 修理前|コバの剥がれ・傷み 財布のコバは、革の断面を保護し、見た目を美しく整えるために塗料などで仕上げられている部分です。 日常的に使用する財布は、開閉や摩擦、手との接触などによって、コバの塗膜が剥がれたり、傷んだりすることがあります。 今回の財布も、コバの一部に剥がれや傷みが見られました。 コバの劣化をそのままにしておくと、見た目が損なわれるだけでなく、革の断面が露出してしまう場合もあります。 ■ 修理内容|GUCCI(グッチ)の財布修理|全体のコバ塗り直し 今回は、傷んだ部分だけでなく、財布全体のコバを塗り直す修理を行いました。 劣化したコバの状態を確認し、必要な下処理を行ったうえで、塗料を塗り直して仕上げていきます。 部分的な補修だけでは、修理した箇所とほかの箇所で色や質感に差が生じることがあります。...
10月14日読了時間: 3分


HERMÈS(エルメス)ガーデンパーティの持ち手修理|内部で折れた芯材を交換しました
こんにちは! ブランドバッグ修理の NAOSU PLUS(ナオスプラス) です。 今回は、HERMÈS(エルメス)の人気バッグ「ガーデンパーティ」の持ち手修理をご紹介します。 ご依頼いただいたのは、持ち手の内部で芯材が折れてしまった症状の修理です。 ■ 修理前の状態|持ち手の内部で芯材が折れている バッグの持ち手は、外側の革だけでなく、内部の芯材によって形状や強度が保たれています。 今回のガーデンパーティは、持ち手の内部で芯材が折れてしまい、持ち手の形状に変化が生じていました。 このような症状は、長年の使用や繰り返しの負荷によって発生することがあります。 外側の革に大きな破れがなくても、内部の芯材が破損している場合があるため、状態に合わせた修理が必要です。 ■ 修理内容|HERMÈS(エルメス)ガーデンパーティの持ち手修理 今回は、折れてしまった持ち手の芯材を取り替える修理を行いました。 持ち手の状態を確認しながら内部の芯材を交換し、持ち手本来の形状に近づくように整えていきます。 ブランドバッグの修理では、外観だけでなく、持ち手の握り心地や全体の
10月12日読了時間: 3分


BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)の財布を修理|パイピング修理・表面補色
今回は、ボッテガ・ヴェネタの財布の修理をご依頼いただきました。 長く使用されていたことで、財布の角部分を中心にパイピングの擦れや革のダメージが見られ、表面にも色落ち・擦れが生じていました。 今回の修理内容は、 パイピング修理 表面補色 です。 パイピング修理 財布の外周にあるパイピングは、使用時に擦れやすく、特に角部分はダメージが出やすい箇所です。 今回も角部分のパイピングに擦れや傷みが見られました。 傷んだ部分を整えたうえで補修し、できるだけ自然なラインになるよう仕上げました。 パイピングは財布全体の印象にも影響するため、角の形状を確認しながら丁寧に修理しています。 表面補色 ボッテガ・ヴェネタ特有のイントレチャート(編み込み)レザーは、使用することで表面の色が薄くなったり、擦れによって部分的に色落ちしたりすることがあります。 今回は全体の状態を確認しながら、表面の色味を整える補色作業を行いました。 編み込み部分の質感をできるだけ残しながら、色ムラや擦れが目立ちにくくなるよう仕上げています。 【Before】 After|BOTTEGA...
9月29日読了時間: 3分


ATAO(アタオ)財布のファスナー交換|お気に入りの財布を長く使うために
今回は、ATAO(アタオ)の財布のファスナー交換をご依頼いただきました。 ATAOの財布は、日常的に使用する機会が多いアイテムだからこそ、長く使っているとファスナー部分に負担がかかり、開閉しづらくなったり、ファスナー自体が傷んだりすることがあります。 今回は、劣化したファスナーを交換し、再び使いやすい状態へ修理しました。 ご依頼内容 今回の修理内容は、ファスナー交換です。 財布のファスナーは毎日の開閉によって負担がかかるため、長年使用すると、 ファスナーが閉まりにくい スライダーが動かしづらい ファスナーが途中で開いてしまう ファスナーテープが傷んでいる 金具が破損している などの症状が出ることがあります。 今回はファスナーそのものを交換しました。 【Before】 ATAO(アタオ)財布のファスナー交換 財布のファスナー交換では、財布の形状や革の状態を確認し、できるだけ自然な仕上がりになるよう丁寧に交換作業を行いました。 ファスナーが新しくなることで、開閉もスムーズになり、これからも気持ちよくお使いいただける状態になりました。 【After】
9月27日読了時間: 3分


HERMES(エルメス)の財布を修理|ファスナー交換・コバ塗りで美しく再生
今回は、エルメスの長財布の修理をご依頼いただきました。 長く愛用されているお財布で、ファスナー部分の劣化に加えて、財布の外周にあるコバ部分にも傷みが見られる状態でした。 NAOSU PLUSでは、ブランド品の風合いや状態を確認しながら、必要な部分を丁寧に修理しています。 ご依頼内容 今回の修理内容は、 ファスナー交換・コバ塗りです。 ファスナー交換 長年使用した財布では、ファスナーの開閉が固くなったり、ファスナー本体やテープ部分が劣化したりすることがあります。 今回はファスナーを交換し、スムーズに開閉できる状態へ修理しました。 ファスナーは財布の使い勝手に直結する部分ですので、見た目だけでなく、開閉のしやすさも確認しながら仕上げています。 コバ塗り 財布の外周部分には、革の断面を保護するためのコバ処理が施されています。 使用しているうちに、 コバが擦れてしまう 塗膜が剥がれる 傷が目立つ 角部分が傷んでくる といった症状が出ることがあります。 今回は傷んでいたコバ部分を整え、再度コバ塗りを行いました。 財布の外周が整うことで、全体的に引き締まった
9月25日読了時間: 3分


LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)ボストンバッグのパイピング修理|底面4箇所を部分補修
今回は、ルイ・ヴィトンのボストンバッグのパイピング修理をご依頼いただきました。 バッグの底面にあるパイピングは、置いたり持ち運んだりする際に擦れやすく、長年使用していると表面が傷んだり、革が擦れて下地が見えてしまうことがあります。 今回も、底面のパイピング部分に擦れや劣化が見られたため、底面4箇所のパイピングを修理しました。 ご依頼内容|LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)ボストンバッグのパイピング修理 今回の修理箇所は、バッグの底面にあるパイピング4箇所です。 パイピングはバッグの角を保護する役割もあるため、傷みをそのままにして使用を続けると、さらに劣化が進んでしまう場合があります。 今回は状態を確認し、傷んでいる部分を中心に補修作業を行いました。 【Before】 パイピングの傷んだ部分を補修 まず、パイピングの状態を確認し、擦れや表面の劣化がある部分を解体します。 そのうえで、必要な箇所を補修し、バッグ全体の雰囲気に馴染むよう縫い戻していきます。 特にモノグラム系のバッグは、長年使用することで革やパイピング部分に独特の風合いが出てく
9月18日読了時間: 3分


LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)モノグラム財布のファスナー交換|お気に入りの財布を修理
今回は、ルイ・ヴィトンのモノグラム財布のファスナー交換をご依頼いただきました。 ルイ・ヴィトンの財布は長く愛用されている方も多く、使用しているうちにファスナー部分に不具合が出てくることがあります。 ご依頼内容|LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)モノグラム財布のファスナー交換 今回の修理内容は、財布のファスナー交換です。 ファスナーは日常的に何度も開閉する部分のため、長年使用していると、 ファスナーが動かしにくい 開閉時に引っ掛かる スライダーがうまく動かない ファスナー部分が劣化している 開閉がスムーズにできない などの症状が出る場合があります。 今回は、状態を確認したうえで、ファスナーそのものを交換する修理を行いました。 【Before】 モノグラム財布のファスナーを交換 まず、財布の状態を確認し、既存のファスナーを丁寧に取り外します。 その後、新しいファスナーを財布の形状に合わせて取り付けていきます。 財布のファスナー交換では、単純にファスナーを取り替えるだけではなく、長さや取り付け位置、縫製の状態などを確認しながら作業することが重
9月15日読了時間: 3分


セリーヌ(CELINE)のファスナー交換修理|大切なバッグを長く使うために
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、オールドセリーヌ(OLD CELINE)のバッグの修理をご紹介します。 ご依頼いただいたのは、ファスナー交換です。 修理前の状態 今回のバッグは、長く愛用されてきたオールドセリーヌ。 ファスナーはバッグを開閉するたびに負担がかかるため、長年使用していると、 ファスナーが動かしにくい エレメント(務歯)が傷んでいる スライダーが壊れている テープ部分が劣化・汚れている ファスナーが閉まらない といった症状が出ることがあります。 今回はファスナーの状態を確認し、既存のファスナーを新しいものへ交換する修理を行いました。 セリーヌ(CELINE)のファスナー交換修理 ファスナー交換では、単純に新しいファスナーを取り付けるだけではありません。 バッグ本体の素材や構造、ファスナーの長さ、色味などを確認し、できるだけバッグの雰囲気に馴染むように仕上げていきます。 特にオールドセリーヌのようなヴィンテージバッグは、現在のバッグとは構造が異なる場合もあるため、バッグの状態を確認しながら慎重に作業します。...
9月6日読了時間: 3分


バーバリー(BURBERRY)の財布|小銭入れ部分の裏地レザー張り替え
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、バーバリー(BURBERRY)の財布の修理をご紹介します。 今回ご依頼いただいたのは、財布の小銭入れ部分の裏地レザー部分の張り替えです。 修理前の状態 長くご愛用されていた財布で、小銭入れの内部を中心に劣化が見られました。 財布の小銭入れは、硬貨との摩擦や出し入れの繰り返しによって、裏地やレザーが傷みやすい部分です。 特に、 裏地の破れ 生地の擦れ レザーの劣化 汚れや黒ずみ 小銭入れ内部のほつれ などが起こりやすくなります。 今回も傷んだ部分をそのままにせず、小銭入れ内部の裏地レザーを新しい素材へ張り替える修理を行いました。 【Before】 レザー裏地を張り替え 傷んでいた小銭入れ部分の裏地を確認し、既存の構造をできるだけ崩さないように分解します。 財布はブランドやモデルによって内部構造が異なるため、単純に生地を貼り替えるだけではなく、元の形状や使い勝手を維持することが重要です。 傷んだ裏地を取り除き、形状を確認しながら新しい素材を加工。 小銭の出し入れを繰り返してもできるだけ負担がかかりにくい
9月4日読了時間: 3分


PRADA(プラダ)バッグ|持ち手補色・ファスナー交換修理
今回は、PRADA(プラダ)のバッグの修理をご依頼いただきました。 修理内容は、持ち手の補色とファスナー交換です。 持ち手の補色 長く使用しているバッグは、持ち手部分が手や衣類などとの摩擦によって擦れたり、色が薄くなったりすることがあります。 今回のPRADAのバッグも、持ち手部分の色落ちや擦れが見られる状態でした。 バッグの元の色や革の状態を確認し、自然な仕上がりになるよう調色して補色を行いました。 持ち手はバッグの中でも特に使用頻度が高い部分だからこそ、違和感のない仕上がりになるよう丁寧に施工しています。 ファスナー交換 続いて、ファスナーの交換を行いました。 ファスナーはバッグを使用するたびに開閉するため、長年使用しているとスライダーの不具合やファスナー自体の劣化などが起こることがあります。 今回は、既存のファスナーを取り外し、新しいファスナーへ交換しました。 ファスナー交換では、サイズや色、バッグ本体との相性などを確認しながら、できるだけ元の雰囲気を損なわないように仕上げます。 【Before】 修理完了|PRADA(プラダ)バッグ|持ち
8月24日読了時間: 3分


PRADA(プラダ)長財布|ファスナー交換修理
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、PRADA(プラダ)の長財布のファスナー交換修理をご紹介します。 修理前の状態 今回お預かりしたのは、PRADAのブラックの長財布です。 長年の使用によって、財布のファスナー部分に劣化が見られました。 財布のファスナーは開閉する回数が多く、毎日の使用によって負担がかかりやすい部分です。 ファスナーの動きが悪くなったり、破損してしまった場合でも、財布本体を買い替えるのではなく、ファスナー部分のみを交換して使い続けられるケースがあります。 【Before】 PRADA(プラダ)長財布|ファスナー交換修理 今回は、傷んでいたファスナーを新しいものへ交換しました。 PRADAの財布本体のブラックに合わせ、全体のデザインに馴染むよう仕上げています。 ファスナー交換後は、開閉もスムーズになり、財布を再び快適にお使いいただける状態になりました。 ゴールドのファスナーが財布本体のブラックと馴染み、全体の印象もきれいに整っています。 【After】 ブランド財布のファスナー交換もお任せください 財布のファスナーは、使
8月20日読了時間: 3分


FENDI(フェンディ)バッグ|持ち手と口元パイピング交換
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、FENDI(フェンディ)のバッグの持ち手と口元パイピングの交換修理をご紹介します。 修理前の状態 今回お預かりしたFENDIのバッグは、長年の使用によって持ち手部分に傷みや劣化が見られました。 特に持ち手は手で直接触れる機会が多いため、使用頻度が高いバッグほど革の擦れや劣化が起こりやすい部分です。 また、バッグの口元にあるパイピングにも傷みが見られました。 パイピングはバッグの形状を保ちながら、端部分を保護する重要なパーツです。 傷みが進行すると見た目だけでなく、バッグ本体の生地や革にも負担がかかる場合があります。 【Before】 FENDI(フェンディ)バッグ|持ち手と口元パイピング交換 今回は傷んだ部分を補修するのではなく、持ち手と口元パイピングをそれぞれ新しい素材へ交換しました。 バッグ本体の雰囲気に合わせて素材や色味を選び、元のデザインを損なわないよう仕上げています。 交換後は、持ち手の傷みがなくなり、バッグ全体がすっきりとした印象になりました。 パイピング部分も新しくすることで、バッグの
8月18日読了時間: 3分


Maison Margiela(メゾン マルジェラ)|タグ部分のステッチほつれ直し修理
今回ご依頼いただいたのは、Maison Margiela(メゾン マルジェラ)のバッグです。 カレンダータグを固定しているステッチ部分にほつれが見られ、糸が外側に出てしまっている状態でした。 BEFORE|修理前 長く使用しているバッグでは、開閉や荷物の出し入れ、摩擦などによって、タグやパーツを固定している糸が徐々に緩み、ほつれてしまうことがあります。 今回もカレンダータグの四隅を固定しているステッチにほつれが発生していました。 そのまま使用すると、さらに糸が抜けてしまい、タグが外れる原因になる可能性があります。 AFTER|修理後 ほつれた部分を整え、カレンダータグをしっかりと固定できるようステッチを修理しました。 見た目だけを整えるのではなく、元のデザインや縫製の雰囲気をできるだけ損なわないことを意識して仕上げています。 メゾン マルジェラのアイテムは、カレンダータグやステッチなどのディテールそのものがデザインの一部となっているため、修理の際も細かな部分まで配慮が必要です。 大切なバッグの「ちょっとしたほつれ」もご相談ください...
8月13日読了時間: 3分


CHANEL バッグ裏地交換|劣化した内装を新品のようにリフレッシュ【修理事例】
CHANEL バッグ裏地交換をご依頼いただきました。 今回は、CHANEL(シャネル)チェーンショルダーバッグの裏地交換をご依頼いただきました。 長年大切に使用されてきたバッグですが、内装の生地が経年劣化により変色・毛羽立ちが目立つ状態でした。 バッグの外観は美しくても、内装の傷みが気になり使用をためらってしまうケースは少なくありません。 今回は内装をすべて新しい生地へ交換し、快適にお使いいただけるよう修理いたしました。 修理前の状態 今回のバッグは以下のような症状が見られました。 裏地全体の変色 毛羽立ち・使用感 経年による劣化 高級感が失われた印象 外装のレザーはまだ十分に美しい状態だったため、裏地を交換することでバッグ全体の印象が大きく改善できます。 修理内容 施工内容 内装(裏地)の完全交換 ファスナーポケット周辺の再縫製 元のデザインをできる限り再現 全体クリーニング・仕上げ 新しい裏地には耐久性のある生地を使用し、上品な質感を保ちながら仕上げました。 修理後 交換後は、 内装全体が新品のような印象に 清潔感がアップ ファスナー周辺もき
8月6日読了時間: 3分


LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) ダミエ 長財布 ファスナー交換|開閉しづらい財布を新品のような使い心地に
今回は、ルイヴィトン ダミエのラウンドファスナー長財布のファスナー交換をご依頼いただきました。 長年愛用されているお財布は、ファスナーの動きが重くなったり、閉まらなくなったりすることがあります。そのまま使い続けると、スライダーやエレメントの破損につながる場合もあります。 今回はファスナーを新しく交換し、スムーズに開閉できる状態へ修復しました。 【Before】 修理内容|LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) ダミエ 長財布 ファスナー交換 ファスナー交換 動作確認・仕上げ調整 修理後は引っ掛かりもなく、快適に開閉できるようになりました。 【After】 ファスナー交換がおすすめの症状 ファスナーが閉まらない 動きが固い・重い 生地が破れている スライダーが外れた エレメント(務歯)が欠けている このような症状でも修理できるケースがあります。 NAOSU PLUSにお任せください NAOSU PLUSでは、ルイヴィトンをはじめ、さまざまなブランド財布・バッグの修理に対応しております。 「買い替えるにはもったいない」 「思い出のある財布をこれか
7月27日読了時間: 3分


CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換|修理事例
長年ご愛用されてきたシャネルのヴィンテージバッグ。 全体的な色あせや擦れに加え、チェーンショルダーに編み込まれた革も経年劣化が進んでいました。 今回は、 全体補色(カラーリペア) チェーン部分の革交換 をご依頼いただきました。 【Before】 色褪せが進んんでます 傷や汚れが目立ちます 全面同様色褪せが目立ちます 革が千切れて部分もあります 修理後の仕上がり|CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換 補色では、色あせたブラックを一から染め直すのではなく、シャネル本来の質感を活かしながら自然に色を復元。革の表情を損なわないよう、一つひとつ丁寧に仕上げています。 また、チェーンショルダーの革は新しい革へ交換し、チェーンに一本ずつ丁寧に編み込みました。見た目の美しさだけでなく、これからも安心してご使用いただける状態へと蘇っています。 ヴィンテージシャネルは、修理方法によって雰囲気や価値が大きく変わる繊細なバッグです。 NAOSU PLUSでは、ブランドの世界観を大切にしながら、「修理したことが目立たない自然な仕上がり」を
7月16日読了時間: 3分


HERMES(エルメス)財布 小銭入れ横マチ破れ修理|入れ込み縫い・クリーニングで美しく再生【NAOSU PLUS】
エルメス財布の小銭入れ横マチが破れてしまった… 今回ご依頼いただいたのは、エルメスの財布。 小銭入れ横マチ部分が破れてしまい、革が開いてしまった状態でした。使用するたびに負荷がかかる箇所のため、このまま使い続けると破れがさらに広がる恐れがあります。 今回は入れ込み縫いによる補修と、財布全体のクリーニングをご依頼いただきました。 修理内容|HERMES(エルメス)財布 小銭入れ横マチ破れ修理・クリーニング 小銭入れ横マチ破れ補修 入れ込み縫い 全体クリーニング 破れた革を丁寧に整え、強度を確保しながら違和感の少ない仕上がりになるよう補修しました。 さらに、内部に付着していた黒ずみや汚れもクリーニングで除去し、財布全体がすっきりとした印象になりました。 修理前後 Before 横マチ部分が破れ、革が開いている状態 小銭入れ内部に黒ずみ・汚れが蓄積 横マチ部分の破れ 小銭入れ部分は黒ずみが付きやすいです After 入れ込み縫いで破れをしっかり補修 自然な見た目と十分な強度を確保 クリーニングにより内部の汚れも改善 お気に入りのエルメス財布を、これから
7月10日読了時間: 3分


【修理事例】Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ|他店で失敗したファスナー交換を正しい仕様で修理
Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ ファスナー交換のご依頼 今回は、ボッテガヴェネタのビジネスバッグをご依頼いただきました。 お客様は以前、別の修理店でファスナー交換を依頼されたそうですが、 ファスナーのエレメント(務歯)の色が純正イメージと異なる スライダーの向きが逆に取り付けられている という状態になってしまい、「できるだけ元の仕様に近い形へ修理し直してほしい」とのご相談でした。 修理前の状態 一見するとファスナー交換は完了しているように見えますが、ブランドバッグでは細かな仕様の違いが全体の印象を大きく左右します。 特にボッテガヴェネタは、上品で統一感のあるデザインが魅力のブランド。 エレメントの色やスライダーの向きが異なるだけでも、違和感を感じてしまいます。 【Before】 ファスナーを閉める方向が逆に取り付けられています シルバー色のエレメント(金具)が取り付けされています 統一感が損なわれてしまっています、、 修理内容 今回の修理では、 正しいカラーのファスナーへ交換 スライダーを純正と同じ向きで取り付け.
7月3日読了時間: 3分


COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理|お気に入りのバッグをこれからも長く使うために
修理内容|COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理 今回はCOACH(コーチ)のバッグの持ち手交換をご依頼いただきました。 長年愛用されていたバッグで、本体はまだまだ綺麗な状態でしたが、毎日手に触れる持ち手部分に劣化が見られ、ひび割れや傷みが進行していました。 バッグ本体は問題なく使用できるため、持ち手を交換することで再び快適にお使いいただける状態へと修理を行いました。 持ち手交換でバッグはまだまだ使えます バッグ本体が綺麗でも、持ち手の劣化によって使いづらくなってしまうケースは少なくありません。 持ち手のひび割れ 革の剥がれ ステッチのほつれ 持ち手の変形 このような症状があっても修理で改善できる場合があります。 【Before】 修理後の仕上がり 新しい持ち手へ交換することで、バッグ全体の印象も大きく改善しました。 使い慣れたバッグだからこそ、新しいものへ買い替えるのではなく修理して使い続けるという選択肢があります。 お気に入りのバッグと、これからも長くお付き合いいただけるよう丁寧に修理させていただきました。 【After】 修理するか、売
6月23日読了時間: 3分


修理事例| Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換|愛用品を長く使うための修理事例
今回ご依頼いただいたのは、長年大切に使われていたボッテガ・ヴェネタのお財布。 持ち主である旦那様へ奥様からサプライズをしたいとのご相談でした🤲 「大切に使っている財布だから、きれいにして喜ばせてあげたい。」 そんな想いから、ファスナー交換と小銭入れ裏地交換のご相談をいただきました。 ボッテガ・ヴェネタのお財布は、特に以下のような症状は修理のご相談が多い内容です。 ファスナーが閉まらない スライダーが引っかかる エレメント(歯)が破損している 小銭入れの裏地が破れている 裏地がベタつく 小銭による摩耗で穴が開いている Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換 【Before】 エレメント(ムシ)が錆び付いています エレメントが噛み合わずファスナーが閉まらない状態 裏地が破れ小銭が裏地の奥へ入ってしまう状態 ファスナー交換について 財布のファスナーは毎日開閉するため、消耗しやすいパーツです。 スライダー交換だけで改善するケースもありますが、ファスナー本体の摩耗や破損が進んでいる場合は、ファスナー全体の
6月18日読了時間: 3分
bottom of page