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CHANEL バッグ裏地交換|劣化した内装を新品のようにリフレッシュ【修理事例】
CHANEL バッグ裏地交換をご依頼いただきました。 今回は、CHANEL(シャネル)チェーンショルダーバッグの裏地交換をご依頼いただきました。 長年大切に使用されてきたバッグですが、内装の生地が経年劣化により変色・毛羽立ちが目立つ状態でした。 バッグの外観は美しくても、内装の傷みが気になり使用をためらってしまうケースは少なくありません。 今回は内装をすべて新しい生地へ交換し、快適にお使いいただけるよう修理いたしました。 修理前の状態 今回のバッグは以下のような症状が見られました。 裏地全体の変色 毛羽立ち・使用感 経年による劣化 高級感が失われた印象 外装のレザーはまだ十分に美しい状態だったため、裏地を交換することでバッグ全体の印象が大きく改善できます。 修理内容 施工内容 内装(裏地)の完全交換 ファスナーポケット周辺の再縫製 元のデザインをできる限り再現 全体クリーニング・仕上げ 新しい裏地には耐久性のある生地を使用し、上品な質感を保ちながら仕上げました。 修理後 交換後は、 内装全体が新品のような印象に 清潔感がアップ ファスナー周辺もき
4 日前読了時間: 3分


LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) ダミエ 長財布 ファスナー交換|開閉しづらい財布を新品のような使い心地に
今回は、ルイヴィトン ダミエのラウンドファスナー長財布のファスナー交換をご依頼いただきました。 長年愛用されているお財布は、ファスナーの動きが重くなったり、閉まらなくなったりすることがあります。そのまま使い続けると、スライダーやエレメントの破損につながる場合もあります。 今回はファスナーを新しく交換し、スムーズに開閉できる状態へ修復しました。 【Before】 修理内容|LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) ダミエ 長財布 ファスナー交換 ファスナー交換 動作確認・仕上げ調整 修理後は引っ掛かりもなく、快適に開閉できるようになりました。 【After】 ファスナー交換がおすすめの症状 ファスナーが閉まらない 動きが固い・重い 生地が破れている スライダーが外れた エレメント(務歯)が欠けている このような症状でも修理できるケースがあります。 NAOSU PLUSにお任せください NAOSU PLUSでは、ルイヴィトンをはじめ、さまざまなブランド財布・バッグの修理に対応しております。 「買い替えるにはもったいない」 「思い出のある財布をこれか
7月27日読了時間: 3分


CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換|修理事例
長年ご愛用されてきたシャネルのヴィンテージバッグ。 全体的な色あせや擦れに加え、チェーンショルダーに編み込まれた革も経年劣化が進んでいました。 今回は、 全体補色(カラーリペア) チェーン部分の革交換 をご依頼いただきました。 【Before】 色褪せが進んんでます 傷や汚れが目立ちます 全面同様色褪せが目立ちます 革が千切れて部分もあります 修理後の仕上がり|CHANEL(シャネル) ヴィンテージバッグ 全体補色・チェーン革交換 補色では、色あせたブラックを一から染め直すのではなく、シャネル本来の質感を活かしながら自然に色を復元。革の表情を損なわないよう、一つひとつ丁寧に仕上げています。 また、チェーンショルダーの革は新しい革へ交換し、チェーンに一本ずつ丁寧に編み込みました。見た目の美しさだけでなく、これからも安心してご使用いただける状態へと蘇っています。 ヴィンテージシャネルは、修理方法によって雰囲気や価値が大きく変わる繊細なバッグです。 NAOSU PLUSでは、ブランドの世界観を大切にしながら、「修理したことが目立たない自然な仕上がり」を
7月16日読了時間: 3分


HERMES(エルメス)財布 小銭入れ横マチ破れ修理|入れ込み縫い・クリーニングで美しく再生【NAOSU PLUS】
エルメス財布の小銭入れ横マチが破れてしまった… 今回ご依頼いただいたのは、エルメスの財布。 小銭入れ横マチ部分が破れてしまい、革が開いてしまった状態でした。使用するたびに負荷がかかる箇所のため、このまま使い続けると破れがさらに広がる恐れがあります。 今回は入れ込み縫いによる補修と、財布全体のクリーニングをご依頼いただきました。 修理内容|HERMES(エルメス)財布 小銭入れ横マチ破れ修理・クリーニング 小銭入れ横マチ破れ補修 入れ込み縫い 全体クリーニング 破れた革を丁寧に整え、強度を確保しながら違和感の少ない仕上がりになるよう補修しました。 さらに、内部に付着していた黒ずみや汚れもクリーニングで除去し、財布全体がすっきりとした印象になりました。 修理前後 Before 横マチ部分が破れ、革が開いている状態 小銭入れ内部に黒ずみ・汚れが蓄積 横マチ部分の破れ 小銭入れ部分は黒ずみが付きやすいです After 入れ込み縫いで破れをしっかり補修 自然な見た目と十分な強度を確保 クリーニングにより内部の汚れも改善 お気に入りのエルメス財布を、これから
7月10日読了時間: 3分


【修理事例】Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ|他店で失敗したファスナー交換を正しい仕様で修理
Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)ビジネスバッグ ファスナー交換のご依頼 今回は、ボッテガヴェネタのビジネスバッグをご依頼いただきました。 お客様は以前、別の修理店でファスナー交換を依頼されたそうですが、 ファスナーのエレメント(務歯)の色が純正イメージと異なる スライダーの向きが逆に取り付けられている という状態になってしまい、「できるだけ元の仕様に近い形へ修理し直してほしい」とのご相談でした。 修理前の状態 一見するとファスナー交換は完了しているように見えますが、ブランドバッグでは細かな仕様の違いが全体の印象を大きく左右します。 特にボッテガヴェネタは、上品で統一感のあるデザインが魅力のブランド。 エレメントの色やスライダーの向きが異なるだけでも、違和感を感じてしまいます。 【Before】 ファスナーを閉める方向が逆に取り付けられています シルバー色のエレメント(金具)が取り付けされています 統一感が損なわれてしまっています、、 修理内容 今回の修理では、 正しいカラーのファスナーへ交換 スライダーを純正と同じ向きで取り付け.
7月3日読了時間: 3分


COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理|お気に入りのバッグをこれからも長く使うために
修理内容|COACH(コーチ)|バッグ持ち手交換修理 今回はCOACH(コーチ)のバッグの持ち手交換をご依頼いただきました。 長年愛用されていたバッグで、本体はまだまだ綺麗な状態でしたが、毎日手に触れる持ち手部分に劣化が見られ、ひび割れや傷みが進行していました。 バッグ本体は問題なく使用できるため、持ち手を交換することで再び快適にお使いいただける状態へと修理を行いました。 持ち手交換でバッグはまだまだ使えます バッグ本体が綺麗でも、持ち手の劣化によって使いづらくなってしまうケースは少なくありません。 持ち手のひび割れ 革の剥がれ ステッチのほつれ 持ち手の変形 このような症状があっても修理で改善できる場合があります。 【Before】 修理後の仕上がり 新しい持ち手へ交換することで、バッグ全体の印象も大きく改善しました。 使い慣れたバッグだからこそ、新しいものへ買い替えるのではなく修理して使い続けるという選択肢があります。 お気に入りのバッグと、これからも長くお付き合いいただけるよう丁寧に修理させていただきました。 【After】 修理するか、売
6月23日読了時間: 3分


修理事例| Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換|愛用品を長く使うための修理事例
今回ご依頼いただいたのは、長年大切に使われていたボッテガ・ヴェネタのお財布。 持ち主である旦那様へ奥様からサプライズをしたいとのご相談でした🤲 「大切に使っている財布だから、きれいにして喜ばせてあげたい。」 そんな想いから、ファスナー交換と小銭入れ裏地交換のご相談をいただきました。 ボッテガ・ヴェネタのお財布は、特に以下のような症状は修理のご相談が多い内容です。 ファスナーが閉まらない スライダーが引っかかる エレメント(歯)が破損している 小銭入れの裏地が破れている 裏地がベタつく 小銭による摩耗で穴が開いている Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)財布のファスナー交換と小銭入れ裏地交換 【Before】 エレメント(ムシ)が錆び付いています エレメントが噛み合わずファスナーが閉まらない状態 裏地が破れ小銭が裏地の奥へ入ってしまう状態 ファスナー交換について 財布のファスナーは毎日開閉するため、消耗しやすいパーツです。 スライダー交換だけで改善するケースもありますが、ファスナー本体の摩耗や破損が進んでいる場合は、ファスナー全体の
6月18日読了時間: 3分


【修理事例】DIESEL(ディーゼル)セカンドバッグ|持ち手・根革交換でより丈夫な仕様へ
こんにちは、NAOSU PLUSです。 今回は、DIESEL のセカンドバッグ修理をご依頼いただきました。 「持ち手部分が傷んできた」「根元が弱くなってきて不安」とのことで、持ち手と根革(ファスナー横の革部分)の交換修理を実施いたしました。 修理前の状態 長年ご愛用されていたこともあり、持ち手や根革部分に劣化が見られました。 セカンドバッグは持ち運び時に負荷が集中しやすく、特に持ち手部分は毎日使用する中でダメージが蓄積しやすい箇所です。 今回は、単純に元通りにするだけではなく、今後も長く安心して使えるよう「より丈夫な仕様」にアップデートする方向で修理を進めました。 【Before】 修理内容|DIESEL(ディーゼル)セカンドバッグ|持ち手・根革交換 今回の修理内容はこちらです。 ・持ち手交換 ・根革交換 ・耐久性を考慮した仕様変更 新しく作製した持ち手は、従来より厚みを持たせた丈夫な造りへ変更。 手に馴染みやすさを保ちながらも、強度を高めることで、今後の使用でも安心感のある仕上がりになりました。 また、根革部分も新たに作製・交換し、負荷がかかり
6月3日読了時間: 2分


🟤【修理事例】RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ|ファスナー横の革・ベルト交換で再び安心して使える状態へ
長年愛用されていたラルフローレンのボストンバッグ。 今回は、ファスナー横の革部分、ベルトが劣化・破れてしまったとのことでご依頼をいただきました。 今回の症状はこちら👇 「ファスナー横の革が破れ、開閉時に状態」 「ベルトがちぎれてしまいバッグが閉まらない」 修理前は、革が裂けてしまいファスナーの固定が弱くなっていました。 このまま使用を続けると、破れが広がったり、ファスナー本体に負担がかかる可能性もあります。 そこで今回は、ファスナー横の革部分とベルトを新しく交換し、違和感のない仕上がりを目指して修理を行いました。 【Before】 ⛏修理後|RALPH LAUREN(ラルフローレン)ボストンバッグ 修理後は、バッグ本来の雰囲気をできる限り残しながら、しっかりとした強度を確保。 ファスナーの動きもスムーズになり、ベルトも以前のように使えるように!これからも安心して使える状態へ。 【After】 まとめ お気に入りのバッグは、壊れたから終わりではありません。 「もう使えないかも…」と思ったバッグも、修理で蘇る可能性があります。 まずは一度お気軽にお
5月16日読了時間: 2分


【修理事例】Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)|持ち手と根革のヌメ革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
今回は持ち手・根革4ヶ所交換修理のご依頼です。 長年ご使用されていたバッグの持ち手と根革部分4ヶ所を交換修理させていただきました。 ヌメ革特有のヤケや黒ずみ、ひび割れが進行しており、特に根革は強度低下も見られ、ちぎれてしまっている状態でした。 今回は、持ち手2本と根革4ヶ所を新しく製作・交換し、全体のバランスを整えていきます。 修理内容|Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)|持ち手と根革のヌメ革交換修理 持ち手交換 根革4ヶ所交換 金具再利用 ステッチ再現 修理前の状態 ヌメ革のヤケ・黒ずみ ひび割れ 硬化による劣化 強度低下 【Before】 修理後 新しいヌメ革へ交換 見た目と耐久性を改善 バッグ全体の印象をリフレッシュ 【After】 「持ち手がボロボロになってきた」 「根革が切れそう」 そんな症状も修理可能です。 ルイヴィトンはバッグ本体の生地はかなりしっかりしているので、ヌメ革を交換してあげたら何十年とお使いになれる製品です。 NAOSU PLUSでは、ブランドバッグの状態に合わせて最適な修理をご提案しております。 📍...
5月13日読了時間: 2分


👛修理事例|レザーウォレットのファスナー交換|思い出のお品物お直しいたします| NAOSU PLUS
お気に入りのレザーウォレット、こんな症状ありませんか? ファスナーが閉まらない 引っかかって動かない スライダーが壊れた ファスナーの生地が破れている 「もう寿命かな…」と思うかもしれませんが、 ファスナー交換でまだまだ使える可能性が高いです。 今回は、レザーウォレットのファスナー交換をご依頼いただいた事例をご紹介します。 レザーウォレットのファスナー交換は可能?|レザーウォレットのファスナー交換|思い出のお品物お直しいたします| NAOSU PLUS 👉 ほとんどのケースで交換可能◎ レザーウォレットは構造がシンプルなため、 ファスナーを丸ごと交換すれば以前同様にお使いになれます! Before ファスナー生地の破れ ファスナー交換後の仕上がり ✔ スムーズな開閉 ✔ 見た目も自然で違和感なし ✔ 強度も回復し長く使える状態に 👉 「新品みたい!」と感じていただける仕上がりです。 After ファスナーテープもオリジナルと近い色を選びました! NAOSU PLUSの施工ポイント ✔ 革製品に特化した丁寧な縫製 ✔ ファスナー選定までこだわり
4月29日読了時間: 2分


🧷ファスナー修理事例|開かない・閉まらない・引っかかるお悩み解決!|鞄修理 沖縄 NAOSU PLUS 【全国対応】
バッグのファスナーが 開かなくなった 閉めてもすぐ開いてしまう 引っかかってスムーズに動かない そんな状態でも、 バッグを買い替えなくても修理で直るケースがほとんどです。 当店では、バッグ・カバン修理の中でも ファスナー修理のご依頼が特に多く、 状態に合わせて「交換」「調整」「部分修理」を行っています。 今回は、実際のバッグのファスナー修理事例を写真付きでご紹介します。 🏥ファスナー修理でよくある3つの症状 当店にご依頼があったファスナー修理の一部をご紹介。 スライダーがファスナー本体から離れている ファスナー周辺の生地が破れている ファスナー本体のむし(歯)が取れている それぞれの症状に合わせた修理事例を見ていきましょう。 ✅修理事例① スライダーがファスナー本体から離れている 症状:スライダーが外れ、開閉できない状態 ファスナーの負荷や経年劣化により、 スライダーがファスナー本体から外れてしまうことがあります。 この状態では正常な開閉ができないため、 今回はファスナー一式を交換し、スムーズに動くよう修理しました。 👉 無理に戻そうとすると
2月10日読了時間: 4分


♦️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)| モノグラム・ヴェルニ「ポシェット・クレ」|コバ塗り直し修理事例
ルイ・ヴィトンの中でも、艶やかなエナメル素材が特徴のモノグラム・ヴェルニ ポシェット・クレ。 今回は、長年の使用で劣化してしまったコバ(縁部分)の塗り直し修理をご依頼いただきました。 ご相談内容 コバがひび割れている 剥がれ・ベタつきが出てきた 全体はまだ綺麗なので、部分的に直したい ヴェルニ素材はとても美しい反面、 湿気・摩擦・経年劣化の影響を受けやすいため、 コバのトラブルはとても多い修理内容です。 【Before】 修理内容|コバ塗り直し|♦️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)| モノグラム・ヴェルニ「ポシェット・クレ」|コバ塗り直し修理事例 NAOSU PLUSでは、以下の工程で修理を行っています。 既存の劣化したコバを整面 下地処理で表面を整える ヴェルニの質感に合わせたコバ材を調色 複数回に分けて塗布・乾燥 最終仕上げで耐久性を調整 見た目だけでなく、耐久性も重視した修理です。 【After】 「もう使えないかも…」と思っていたアイテムも、コバ修理だけで印象が大きく変わることがあります。 ルイ・ヴィトンのヴェルニ製品でコバの
2月3日読了時間: 3分


♟️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)モノグラムマカサー|デイヴィス トートバッグ 革部分交換修理事例|バッグ修理 NAOSU PLUS
今回は、LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン) モノグラムマカサー デイヴィス トートバッグの修理事例をご紹介します。 モノグラムマカサーは、キャンバス×ブラックレザーの組み合わせが特徴的なシリーズですが、使用年数が経つと黒革部分の劣化が目立ちやすいモデルでもあります。 今回はお客様より「黒革部分をすべて新しく交換したい」というご要望をいただき、全面革交換修理を行いました。 ✅修理前の状態 修理前は以下のような症状が見られました。 持ち手・根革部分のひび割れ、劣化 縁(パイピング)部分のスレ・色抜け 表面はまだ使えるが、革全体の寿命が近い状態 部分補修も可能な状態ではありましたが、 今回は今後も長く安心して使いたいとのご希望から、 黒革部分をすべて交換する判断となりました。 【Before】 💡修理後の仕上がり 黒革部分をすべて新しくしたことで、 バッグ全体が引き締まり 新品に近い印象にリフレッシュ これから先も安心して使える状態 になりました。 モノグラムキャンバスとのコントラストも美しく、 マカサーらしい上品で力強い雰囲気がしっかり戻
1月28日読了時間: 3分


♠️Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例|バッグ修理 沖縄
今回は、フェラガモのレザーベルトをネイビーカラーからブラックへカラーチェンジした修理事例をご紹介します。 ✏️ご依頼内容 ブランド:Ferragamo(フェラガモ) アイテム:レザーベルト 修理内容:カラーチェンジ 変更前:ネイビー 変更後:ブラック 「スーツや靴の色と合わせやすいブラックにしたい」というご要望から、カラーチェンジのご依頼をいただきました。 📷修理前の状態|Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例 もともとのネイビーは上品でフェラガモらしい色味でしたが、 色ムラが出てきている 使用感が目立ち始めている コーディネートを選ぶ といったお悩みがありました。 【Before】 🧑🔧施工内容|ネイビー → ブラック NAOSU PLUSでは、革の質感やブランドの雰囲気を損なわないことを最優先に施工します。 今回の工程は以下の通りです。 表面クリーニング・脱脂 下地処理(発色と定着を良くするため) ブラックカラーを丁寧に重ね塗り 色止め・仕上げコーティング ただ塗りつぶすのではなく、 革本来の風合いを残しなが
1月9日読了時間: 3分


🎒Flathority(フラソリティ)リュック 全体カラーリング|修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、Flathority(フラソリティ)のレザーリュックの全体カラーリング(染め直し)修理をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、「購入当初はネイビーだったが、色が抜けてしまい、全体的にグレーっぽくなってしまった」というご相談をいただきました。 元々のネイビー色が好きで購入した為、またネイビーにしてほしいとのご要望でした。 【Before】 🗒️修理内容|全体カラーリング 今回の修理では、元のネイビーカラーを忠実に再現することを最優先に作業を行っています。 作業ポイント☝️ 残っている色味を参考に、オリジナルカラーを調色 一度で塗りつぶさず、薄塗りを重ねて自然な発色に 革の質感を損なわないよう、塗膜の厚みを最小限に調整 単に「濃く塗る」のではなく、 Flathorityらしい上品で深みのあるネイビーになるよう仕上げています。 ✨修理後の仕上がり 【After】 グレー化していたリュックが、深みのあるネイビーに復活 ムラのない自然な色合い 革本来の質感・表情もそのまま 「新品時の印象にかなり近い」と、仕上がりにもご満足いただけまし
2025年12月24日読了時間: 2分


🧵修理事例|COACH(コーチ)バッグ 根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、COACH(コーチ)のレザーバッグに多く見られる根革(ねかわ)交換修理の事例をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、 「持ち手の付け根部分がひび割れてきた」「ちぎれそうで使うのが不安」というご相談をいただきました。 COACHのバッグは革質が良く、長く使える反面、根革部分は負荷が集中するため、劣化が起こりやすい箇所です。 【Before】 根革のちぎれ 応急処置として瞬間接着剤の形跡があります 🧑🔧修理内容 NAOSU PLUSでは、オリジナルのデザイン・雰囲気を崩さない交換を重視しています。 厚み・質感を忠実に再現 革の内側には補強テープでしっかり補強 修理後の仕上がり🫶 違和感のない自然な仕上がり 日常使いにも十分耐えられる強度に回復 修理後は、再び安心して持ち手を使っていただける状態になりました。 👜COACHバッグの根革交換について COACHのバッグは、 根革の劣化 持ち手の付け根のひび割れ ちぎれ・破れ といったご相談が非常に多いブランドです。 根革は消耗部品のため、適切なタイミングで交換することでバッグ
2025年12月21日読了時間: 3分


🌺沖縄で人気のバッグ修理店が解説|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法🧑🔧【NAOSU PLUS|ナオスプラス】
✨ 汚れを落とそうとして “シミが広がる” 理由と正しい対処法 お気に入りのバッグの汚れを見つけると、つい自分でなんとかしようとしてしまいますよね。 でも実は、自己判断のクリーニングがシミを広げたり、状態を悪化させてしまう原因になることも多いんです。 ここでは、なぜシミが広がってしまうのか、そしてやってはいけない対処法・正しい対応について分かりやすくまとめました。 🧴 なぜ汚れを落とそうとして “シミになる” のか? バッグの素材はレザー・布・合皮など多様で、それぞれ特性が異なります。 その素材に合わない溶剤や水分を使うと、以下のようなトラブルが起こります。 輪ジミができる(境目が目立つ) 色が抜ける 革が硬化・縮む 汚れが沈着して逆に濃くなる 特にレザーは水分に弱く、ちょっとした拭き方でもシミの原因になります。 ペンの汚れをアルコールで落とそうとして、シミになってしまった例。 💦 やりがちだけど、やってはいけない NGケア バッグのトラブル相談でもよく見かける「悪化の原因」たちです。 ❌ ウェットティッシュでゴシゴシ アルコール入りの場合、
2025年12月8日読了時間: 3分


🌍知られざる鞄修理の世界。磨いて重ねて、また磨く。革職人に聞く「コバ塗り」の話。【沖縄・東京・全国対応の鞄修理|NAOSU PLUS|ナオスプラス】
革製品の美しさを左右する大切な部分——それが「コバ(革の断面)」です。 一見目立たない部分ですが、職人の技術や丁寧さが表れるのがこの工程。 今回は、NAOSU PLUSで行っているコバ塗りのこだわりについてご紹介します。 🙋♀️コバ塗りとは?知られざる鞄修理の世界。磨いて重ねて、また磨く。革職人に聞く「コバ塗り」の話。【沖縄・東京・全国対応の鞄修理|NAOSU PLUS|ナオスプラス】 コバとは、革の切り口(断面)の部分のこと。 この部分をそのままにしておくと、毛羽立ったり、水分を吸って劣化したりする原因になります。 そこで職人が何度も塗料を重ね、磨き、滑らかに仕上げるのが「コバ塗り」です。 【Before】 革の断面にのせる専用のコバ材が剥がれて、そのままにしておくと、痛みやすくなる原因にも。 🧑🔧革職人の手作業が生む、なめらかな仕上がり コバ塗りは一度で仕上げることはできません。 塗っては乾かし、磨いてはまた塗る——この繰り返し。 手間はかかりますが、その分だけ耐久性も増し、見た目も美しくなります。 ✨こんなところにも“こだわり”
2025年11月24日読了時間: 3分


🌼【修理事例】LOEWE(ロエベ )バーティカルウォレット ミディアム(二つ折り財布)**色落ち・アルコール染み・ペン跡のクリーニング&全体補色仕上げ**
ロエベは発色が美しく、革質もやわらかいため、長く愛用するほど色落ちや汚れが目立ちやすいアイテムです。 今回は東京在住のお客様より郵送でご依頼いただいた「ロエベ バーティカルウォレット ミディアム(二つ折り財布)」の色落ち・色褪せ・汚れ・アルコール染み・ペン跡のクリーニング&補色修理をご紹介します。 元々の革の風合いを大切にしながら、自然な発色に仕上げた修理事例です。 【Before】 長年使用による皮脂などの汚れで、使用感が目立つ状態。 表面全体の黒ずみや、アルコールによるシミ、ボールペン跡があります。 🖋️ご依頼内容 全体的な色落ち・色褪せ 使用に伴う 黒ずみや汚れ ボールペン跡 消毒用アルコールによる 白抜け染み 発色が美しいロエベの財布は、小さな色抜けでも目立ちやすいのが特徴。 今回は、素材の質感を損なわずに自然な補色で仕上げていきます。 🛠️ 修理内容 ① 全体クリーニング 革に負担をかけない専用クリーナーで汚れ・油分を除去。 アルコール染み部分は、油分が抜けて白っぽくなっていたため、丁寧にコンディションを整えました。 ② ペン跡の
2025年11月21日読了時間: 4分
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