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🧷ファスナー修理事例|開かない・閉まらない・引っかかるお悩み解決!|鞄修理 沖縄 NAOSU PLUS 【全国対応】
バッグのファスナーが 開かなくなった 閉めてもすぐ開いてしまう 引っかかってスムーズに動かない そんな状態でも、 バッグを買い替えなくても修理で直るケースがほとんどです。 当店では、バッグ・カバン修理の中でも ファスナー修理のご依頼が特に多く、 状態に合わせて「交換」「調整」「部分修理」を行っています。 今回は、実際のバッグのファスナー修理事例を写真付きでご紹介します。 🏥ファスナー修理でよくある3つの症状 当店にご依頼があったファスナー修理の一部をご紹介。 スライダーがファスナー本体から離れている ファスナー周辺の生地が破れている ファスナー本体のむし(歯)が取れている それぞれの症状に合わせた修理事例を見ていきましょう。 ✅修理事例① スライダーがファスナー本体から離れている 症状:スライダーが外れ、開閉できない状態 ファスナーの負荷や経年劣化により、 スライダーがファスナー本体から外れてしまうことがあります。 この状態では正常な開閉ができないため、 今回はファスナー一式を交換し、スムーズに動くよう修理しました。 👉 無理に戻そうとすると
2月10日読了時間: 4分


♦️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)| モノグラム・ヴェルニ「ポシェット・クレ」|コバ塗り直し修理事例
ルイ・ヴィトンの中でも、艶やかなエナメル素材が特徴のモノグラム・ヴェルニ ポシェット・クレ。 今回は、長年の使用で劣化してしまったコバ(縁部分)の塗り直し修理をご依頼いただきました。 ご相談内容 コバがひび割れている 剥がれ・ベタつきが出てきた 全体はまだ綺麗なので、部分的に直したい ヴェルニ素材はとても美しい反面、 湿気・摩擦・経年劣化の影響を受けやすいため、 コバのトラブルはとても多い修理内容です。 【Before】 修理内容|コバ塗り直し|♦️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)| モノグラム・ヴェルニ「ポシェット・クレ」|コバ塗り直し修理事例 NAOSU PLUSでは、以下の工程で修理を行っています。 既存の劣化したコバを整面 下地処理で表面を整える ヴェルニの質感に合わせたコバ材を調色 複数回に分けて塗布・乾燥 最終仕上げで耐久性を調整 見た目だけでなく、耐久性も重視した修理です。 【After】 「もう使えないかも…」と思っていたアイテムも、コバ修理だけで印象が大きく変わることがあります。 ルイ・ヴィトンのヴェルニ製品でコバの
2月3日読了時間: 2分


♟️LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)モノグラムマカサー|デイヴィス トートバッグ 革部分交換修理事例|バッグ修理 NAOSU PLUS
今回は、LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン) モノグラムマカサー デイヴィス トートバッグの修理事例をご紹介します。 モノグラムマカサーは、キャンバス×ブラックレザーの組み合わせが特徴的なシリーズですが、使用年数が経つと黒革部分の劣化が目立ちやすいモデルでもあります。 今回はお客様より「黒革部分をすべて新しく交換したい」というご要望をいただき、全面革交換修理を行いました。 ✅修理前の状態 修理前は以下のような症状が見られました。 持ち手・根革部分のひび割れ、劣化 縁(パイピング)部分のスレ・色抜け 表面はまだ使えるが、革全体の寿命が近い状態 部分補修も可能な状態ではありましたが、 今回は今後も長く安心して使いたいとのご希望から、 黒革部分をすべて交換する判断となりました。 【Before】 💡修理後の仕上がり 黒革部分をすべて新しくしたことで、 バッグ全体が引き締まり 新品に近い印象にリフレッシュ これから先も安心して使える状態 になりました。 モノグラムキャンバスとのコントラストも美しく、 マカサーらしい上品で力強い雰囲気がしっかり戻
1月28日読了時間: 2分


♠️Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例|バッグ修理 沖縄
今回は、フェラガモのレザーベルトをネイビーカラーからブラックへカラーチェンジした修理事例をご紹介します。 ✏️ご依頼内容 ブランド:Ferragamo(フェラガモ) アイテム:レザーベルト 修理内容:カラーチェンジ 変更前:ネイビー 変更後:ブラック 「スーツや靴の色と合わせやすいブラックにしたい」というご要望から、カラーチェンジのご依頼をいただきました。 📷修理前の状態|Ferragamo(フェラガモ)のベルト|カラーチェンジ修理事例 もともとのネイビーは上品でフェラガモらしい色味でしたが、 色ムラが出てきている 使用感が目立ち始めている コーディネートを選ぶ といったお悩みがありました。 【Before】 🧑🔧施工内容|ネイビー → ブラック NAOSU PLUSでは、革の質感やブランドの雰囲気を損なわないことを最優先に施工します。 今回の工程は以下の通りです。 表面クリーニング・脱脂 下地処理(発色と定着を良くするため) ブラックカラーを丁寧に重ね塗り 色止め・仕上げコーティング ただ塗りつぶすのではなく、 革本来の風合いを残しなが
1月9日読了時間: 2分


🎒Flathority(フラソリティ)リュック 全体カラーリング|修理事例|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、Flathority(フラソリティ)のレザーリュックの全体カラーリング(染め直し)修理をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、「購入当初はネイビーだったが、色が抜けてしまい、全体的にグレーっぽくなってしまった」というご相談をいただきました。 元々のネイビー色が好きで購入した為、またネイビーにしてほしいとのご要望でした。 【Before】 🗒️修理内容|全体カラーリング 今回の修理では、元のネイビーカラーを忠実に再現することを最優先に作業を行っています。 作業ポイント☝️ 残っている色味を参考に、オリジナルカラーを調色 一度で塗りつぶさず、薄塗りを重ねて自然な発色に 革の質感を損なわないよう、塗膜の厚みを最小限に調整 単に「濃く塗る」のではなく、 Flathorityらしい上品で深みのあるネイビーになるよう仕上げています。 ✨修理後の仕上がり 【After】 グレー化していたリュックが、深みのあるネイビーに復活 ムラのない自然な色合い 革本来の質感・表情もそのまま 「新品時の印象にかなり近い」と、仕上がりにもご満足いただけまし
2025年12月24日読了時間: 2分


🧵修理事例|COACH(コーチ)バッグ 根革交換修理|NAOSU PLUS(ナオスプラス)|バッグ修理 沖縄
今回は、COACH(コーチ)のレザーバッグに多く見られる根革(ねかわ)交換修理の事例をご紹介します。 💁♀️ご相談内容 お客様より、 「持ち手の付け根部分がひび割れてきた」「ちぎれそうで使うのが不安」というご相談をいただきました。 COACHのバッグは革質が良く、長く使える反面、根革部分は負荷が集中するため、劣化が起こりやすい箇所です。 【Before】 根革のちぎれ 応急処置として瞬間接着剤の形跡があります 🧑🔧修理内容 NAOSU PLUSでは、オリジナルのデザイン・雰囲気を崩さない交換を重視しています。 厚み・質感を忠実に再現 革の内側には補強テープでしっかり補強 修理後の仕上がり🫶 違和感のない自然な仕上がり 日常使いにも十分耐えられる強度に回復 修理後は、再び安心して持ち手を使っていただける状態になりました。 👜COACHバッグの根革交換について COACHのバッグは、 根革の劣化 持ち手の付け根のひび割れ ちぎれ・破れ といったご相談が非常に多いブランドです。 根革は消耗部品のため、適切なタイミングで交換することでバッグ
2025年12月21日読了時間: 2分


🌺沖縄で人気のバッグ修理店が解説|自己処理でシミが悪化する原因とプロの対処法🧑🔧【NAOSU PLUS|ナオスプラス】
✨ 汚れを落とそうとして “シミが広がる” 理由と正しい対処法 お気に入りのバッグの汚れを見つけると、つい自分でなんとかしようとしてしまいますよね。 でも実は、自己判断のクリーニングがシミを広げたり、状態を悪化させてしまう原因になることも多いんです。 ここでは、なぜシミが広がってしまうのか、そしてやってはいけない対処法・正しい対応について分かりやすくまとめました。 🧴 なぜ汚れを落とそうとして “シミになる” のか? バッグの素材はレザー・布・合皮など多様で、それぞれ特性が異なります。 その素材に合わない溶剤や水分を使うと、以下のようなトラブルが起こります。 輪ジミができる(境目が目立つ) 色が抜ける 革が硬化・縮む 汚れが沈着して逆に濃くなる 特にレザーは水分に弱く、ちょっとした拭き方でもシミの原因になります。 ペンの汚れをアルコールで落とそうとして、シミになってしまった例。 💦 やりがちだけど、やってはいけない NGケア バッグのトラブル相談でもよく見かける「悪化の原因」たちです。 ❌ ウェットティッシュでゴシゴシ アルコール入りの場合、
2025年12月8日読了時間: 3分


🌍知られざる鞄修理の世界。磨いて重ねて、また磨く。革職人に聞く「コバ塗り」の話。【沖縄・東京・全国対応の鞄修理|NAOSU PLUS|ナオスプラス】
革製品の美しさを左右する大切な部分——それが「コバ(革の断面)」です。 一見目立たない部分ですが、職人の技術や丁寧さが表れるのがこの工程。 今回は、NAOSU PLUSで行っているコバ塗りのこだわりについてご紹介します。 🙋♀️コバ塗りとは?知られざる鞄修理の世界。磨いて重ねて、また磨く。革職人に聞く「コバ塗り」の話。【沖縄・東京・全国対応の鞄修理|NAOSU PLUS|ナオスプラス】 コバとは、革の切り口(断面)の部分のこと。 この部分をそのままにしておくと、毛羽立ったり、水分を吸って劣化したりする原因になります。 そこで職人が何度も塗料を重ね、磨き、滑らかに仕上げるのが「コバ塗り」です。 【Before】 革の断面にのせる専用のコバ材が剥がれて、そのままにしておくと、痛みやすくなる原因にも。 🧑🔧革職人の手作業が生む、なめらかな仕上がり コバ塗りは一度で仕上げることはできません。 塗っては乾かし、磨いてはまた塗る——この繰り返し。 手間はかかりますが、その分だけ耐久性も増し、見た目も美しくなります。 ✨こんなところにも“こだわり”
2025年11月24日読了時間: 3分


🌼【修理事例】LOEWE(ロエベ )バーティカルウォレット ミディアム(二つ折り財布)**色落ち・アルコール染み・ペン跡のクリーニング&全体補色仕上げ**
ロエベは発色が美しく、革質もやわらかいため、長く愛用するほど色落ちや汚れが目立ちやすいアイテムです。 今回は東京在住のお客様より郵送でご依頼いただいた「ロエベ バーティカルウォレット ミディアム(二つ折り財布)」の色落ち・色褪せ・汚れ・アルコール染み・ペン跡のクリーニング&補色修理をご紹介します。 元々の革の風合いを大切にしながら、自然な発色に仕上げた修理事例です。 【Before】 長年使用による皮脂などの汚れで、使用感が目立つ状態。 表面全体の黒ずみや、アルコールによるシミ、ボールペン跡があります。 🖋️ご依頼内容 全体的な色落ち・色褪せ 使用に伴う 黒ずみや汚れ ボールペン跡 消毒用アルコールによる 白抜け染み 発色が美しいロエベの財布は、小さな色抜けでも目立ちやすいのが特徴。 今回は、素材の質感を損なわずに自然な補色で仕上げていきます。 🛠️ 修理内容 ① 全体クリーニング 革に負担をかけない専用クリーナーで汚れ・油分を除去。 アルコール染み部分は、油分が抜けて白っぽくなっていたため、丁寧にコンディションを整えました。 ② ペン跡の
2025年11月21日読了時間: 3分


🌺沖縄の自然素材と革の相性。沖縄で生まれる革製品・レザーの魅力✨
沖縄は美しい自然と温かい文化に囲まれた土地ですよね。 沖縄で生まれる革製品は、あたたかみと力強さを併せ持っていると感じます🌞 この記事では、革と自然素材との相性と、琉球レザーL.L.Aなど地元レザーの魅力をご紹介します。 🌿自然素材と革が生み出す調和 麻や草木染め、貝殻ボタンなどと組み合わせると、革に優しい風合いが加わります。 沖縄の湿気や日差しの中でも心地よく使えるのが特徴です🌤️ 🐚沖縄で生まれる革製品・レザー【琉球レザーL.L.A】とは? 琉球レザーL.L.Aは、沖縄の素材と職人技を活かした地元ブランドです。(現在は本店を福岡に移転) ミンサー織や首里織など手織りの生地とヌメ革を使った革細工品など、詳しくは公式サイトをご覧ください👇 💡 https:// www.ryukyuleather-lla.com/ 🌟NAOSU PLUSが考える「革を長く使う」価値 革は丁寧にケアすれば長く使えます。 沖縄の湿気や紫外線の影響を受けやすい地域でも、クリーニングや保湿で色ツヤを守れます。 修理してなおすことで、また新たな革製品
2025年11月19日読了時間: 2分


🛠️【修理事例】Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)モノグラム カバピアノ|トートバッグの持ち手レザー・根革の交換修理|東京・沖縄・全国対応|NAOSU PLUS(ナオスプラス)
🔧ルイ・ヴィトンのバッグ、持ち手の黒ずみ・ひび割れでお困りではありませんか?バッグ持ち手修理なら全国対応の宅配修理サービスNAOSU PLUSへ Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)のトートバッグ。 手の油分や日焼け、湿気によって、持ち手部分のレザーが黒ずんだり、乾燥してひび割れてしまうことがあります。 今回は、「持ち手の変色が気になる」とご相談いただいた愛知のお客様からの修理事例をご紹介します。 X・instagramでも修理事例やお得情報発信中! 🪶修理内容 持ち手交換 根革(持ち手と本体を繋げる革)交換 🧰修理前の状態(Before) 長年の使用で持ち手と根革にひび割れ・黒ずみが見られるLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)モノグラム カバピアノのトートバッグ。 持ち手のレザーは乾燥と摩擦により、色ムラ・黒ずみが目立っていました。 ✨修理後の仕上がり(After) 厳選したヌメ革で持ち手と根革を交換。自然になじむ色合いで新品のような仕上がりに。 新品に近い上品な印象へとよみがえりました。 持ち手部分のレザーは、質感・色味
2025年11月16日読了時間: 3分


🌴海風と湿気に強いバッグ・革小物|沖縄ならではのレザーケア【宜野湾】【NAOSU PLUS】
沖縄の気候は本土と違い、高温多湿で海風に塩分も多いため、 革バッグにとっては少し過酷な環境です。 せっかくのお気に入りのバッグも、気づいたら ベタつき・カビ・色あせが進んでしまうことも…。 この記事では、沖縄で革バッグを長持ちさせるための 日常ケア・おすすめコーティング・修理対策を紹介します! 🌞沖縄の気候がバッグに与える影響とは?沖縄ならではのレザーケア 沖縄では、こんな症状が出やすいです。 湿気 → カビ、ベタつき、金具のサビ 紫外線 → 色あせ、乾燥によるひび割れ 海風(塩分) → 革の劣化、金属部分の腐食 特にヌメ革や淡いカラーのバッグは、 わずかな湿気や塩分でも変色しやすいため注意が必要です。 💧日常でできる簡単レザーケア 使用後は柔らかい布で乾拭き 湿気の多い日は陰干しで乾燥させる 収納は風通しの良い場所で 月1回程度、防カビクリームを薄く塗る 👉 ポイントは「湿気をためない」こと。 海風が多い沖縄では、クローゼットの奥は要注意です。 🛡トップコートと防水スプレーで“沖縄仕様”に! 革を守るには、この2つが効果的です。 1️⃣
2025年11月13日読了時間: 3分


💎【GUCCIバッグ修理】色あせたレザーをリメイク|東京・沖縄・全国対応|鞄・財布・革小物の色あせ修理なら「NAOSU PLUS」
本日は東京からの修理依頼で、GUCCI(グッチ)のバッグを、レザーの当て革修理と全体カラーリング補修で美しくリメイクしました。 上品なデザインながら、経年劣化でレザー・塩ビキャンバス生地部分が色あせ・剥がれを起こしていましたが、丁寧な補修とカラーリングで、美しいツヤと深みのある色味を再現しました。 💡革のバッグ色褪せ修理|GUCCIバッグ修理ビフォアフター 【BEFORE】 バック上部にスレや剥がれがあり、素材の痛みが進行している状態のGUCCI(グッチ)ショルダーバック。 バック全体にツヤが失われ、使用感が強く出ている状態。リメイク前の写真。 経年劣化によって塩ビキャンバス生地表面の色あせ、ひび割れが目立つ状態。 【AFTER】 当て側部分も自然になじみ、オリジナルの風合いを保ちながら高級感を再現。 当て革修理とカラーリング補修を施し、上品なツヤと深みのある色味に仕上がったGUCCI(グッチ)バッグ。 全体クリーニングとコーティングで仕上げ、長く愛用できる状態へ。全国からの修理依頼にも対応。 🔧修理内容 塩ビキャンバス生地の痛みを
2025年11月10日読了時間: 3分
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